【マンガ】ED薬が効かなかった人の8割はこの失敗だ!
竹越院長の解説
当院の問診での聞き取りでも、ED薬が効かなかったという方の多くは、誤って食後に服用した場合で、体感として8割以上ではないかと思います。
なぜ食後だと効きが弱く感じる、効き始めが遅くなることがあるのか解説します。
下記図をご覧ください。
食前など空腹時に服用した場合
空腹時に服用した時には、有効成分がしっかりと血液中に吸収され、効果が得られやすくなります。


食後に服用した場合
食後は、食事の影響で薬の有効成分が小腸まで届くのに時間がかかったり、特に脂っこい食事の後は吸収が遅れて効き始めが遅くなったり、効きが弱く感じることがあります。そのため、十分な効果を得るには、基本的に空腹時の服用が推奨されます。
実際に当院が2025年に行った調査でも、食後に服用した場合は「効きが弱かった」「効き始めが遅かった」と回答した人が一定の割合で確認されています。


もし、どうしても食後でないとタイミングが合わないという場合
食事の内容をそばやうどん、お寿司など油分の少ない食事にし、腹6~7分目にしてください。2時間ぐらい経ちますと、消化がある程度進むため、その後服用すれば、比較的効果は得られやすくなります。

和食など油分の少ない食事を
腹6~7分目までにする。

出来るだけ食後時間を空ける。
最低2時間以上

ED薬服用。

空腹時に服用しているつもりでも
食事の内容にもよりますが、フランス料理や中華料理、焼肉やステーキなど油分を多く含む食事をされた後ですと、食後6~7時間経ってもまだ油の影響を受ける場合があります。
「食後2時間空ければ空腹になる」と考える方は多いのですが、食事内容によっては2時間たっても胃の中に油分が残っていることがあります。その場合、ED薬の吸収が遅れやすくなり、効きが弱く感じることがあります。空腹時に服用しても効果が得られなかった場合は、服用前の食事内容も見直してみてください。
「空腹時のつもり」という方が非常に多いため、迷ったらできるだけ完全空腹時に近いタイミング(食前、または食後しっかり時間を空けた状態)で服用するのが確実です。

油の多い洋食などをお腹いっぱい食べる。

食後2~3時間空ける。

ED薬服用。

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浜松町第一クリニックは、2004年の開院以来、男性専門クリニックとしてED治療薬・AGA治療薬の処方を行ってきました。当院では、医師の問診により健康状態や服用中のお薬を確認したうえで、厚生労働省に承認された国内正規のED治療薬のみを院内で処方しており、国内未承認薬や海外製の未承認薬は一切取り扱っていません。診察は問診のみで、ズボンを脱ぐような診察はありません。来院は予約不要で、初診料・再診料は無料です。ご来院が難しい方には、初診からご利用いただけるオンライン診療にも対応しており、電話問診のうえご自宅や職場などへ郵送のほか、郵便局留で受取もできます。
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