早漏(PE)とEDの意外な関係

早漏とは、本人が望む性行為中の挿入時間よりも早く射精してしまい、その状態が繰り返されることで心理的な悩みやパートナーとの関係に影響を及ぼす問題であり、単に射精時間の長短だけでは判断できません。

男女ともに「挿入から1~3分未満」での射精を早漏と感じる割合が最も多く、男性の37.2%、女性の38.2%が該当すると回答しており、まずは3分の維持を目標とすることが克服の第一歩とされています。

中等度以上のED(勃起不全)が進行すると早漏や遅漏といった射精の問題を感じやすくなり、ED治療薬の使用によって射精時間が延びる効果があることから、早漏改善にも一定の効果が期待されることが示されています。

早漏の定義

早漏とは?

早漏とはPE(Premature Ejaculation)とも表され、「性行為の際、希望時間より早期に射精してしまう状態が繰り返されること」を言います。挿入前や挿入直後に射精に至ってしまうことでそれがトラウマとなると性行為自体を避けるようになり、結果的に異性との交際にも影響を及ぼす恐れもあることが問題と言えます。

国際性医学会(ISSM)では性行為時に「毎回」もしくは「ほぼ毎回」挿入前または挿入後1分以内に射精してしまうこと。また射精を上手くコントロールできないことでの苦痛や悩み、不満を感じ性的行為を避ける症状。と早漏を定義しています。

参考文献(英文)BJU Int. 2008 Aug;102(3):338-50. Epub 2008 May 21.

しかし、早漏を考える上で重要なのは「本人が望む挿入時間(希望時間)よりも早く射精してしまう」という点であるため、一概に「1分以内」「3分以内」といった一律の基準だけで早漏かどうかを断定するのは適切とは言えないと考えています。
この””希望時間””については日本人男性の適正と思う挿入時間にて紹介している通り、人によって全く異なっています。例えば希望時間が15分程度と考えてる人が毎回挿入後15分以上射精せずにいたのが、いつしか挿入後5分で射精してしまうようになった場合は早漏になったと自覚してしまうのです。一方で、もともと「5分が自分の適正」と思っている人は5分で射精しても早漏とは思わないし早漏ではないのです。
つまり早漏の概念は「希望する挿入時間」と「実際の射精までの時間」のギャップが非常に重要になってくるので、単純に“挿入後の時間の長短”だけで定義付けすることはできないと考えています。
更に視点を広げると「女性(パートナー)が望む挿入時間」も関係し得ます。次項では、男女別及び年代別で“早漏と感じる時間”に差があるのかを調査した結果を紹介します。

男女別及び年代別での早漏と思う時間

Q.早漏だと感じるのは挿入から射精まで何分くらいだと思いますか?

【回答者】調査時期:2022年1月
20~50代男性 各650名(10歳階級)合計:2,600人
20~50代女性 各650名(10歳階級)合計:2,600人

年代 1分
未満
1~3分
未満
3~5分
未満
5~7分
未満
7~10分
未満
10~12分
未満
12~15分
未満
15~20分
未満
20~30分
未満
30分
以上
男性
20代
88
(13.5%)
220
(33.8%)
171
(26.3%)
59
(9.1%)
50
(7.7%)
16
(2.5%)
11
(1.7%)
7
(1.1%)
6
(0.9%)
22
(3.4%)
男性
30代
106
(16.3%)
262
(40.3%)
152
(23.4%)
63
(9.7%)
24
(3.7%)
12
(1.8%)
4
(0.6%)
3
(0.5%)
11
(1.7%)
13
(2.0%)
男性
40代
126
(19.4%)
236
(36.3%)
190
(29.2%)
40
(6.2%)
31
(4.8%)
9
(1.4%)
6
(0.9%)
1
(0.2%)
3
(0.5%)
8
(1.2%)
男性
50代
123
(18.9%)
248
(38.2%)
168
(25.8%)
37
(5.7%)
48
(7.4%)
6
(0.9%)
6
(0.9%)
7
(1.1%)
1
(0.2%)
6
(0.9%)
女性
20代
117
(18.0%)
243
(37.4%)
164
(25.2%)
60
(9.2%)
39
(6.0%)
8
(1.2%)
5
(0.8%)
4
(0.6%)
0
(0.0%)
10
(1.5%)
女性
30代
143
(22.0%)
260
(40.0%)
147
(22.6%)
44
(6.8%)
22
(3.4%)
12
(1.8%)
6
(0.9%)
4
(0.6%)
3
(0.5%)
9
(1.4%)
女性
40代
147
(22.6%)
255
(39.2%)
167
(25.7%)
38
(5.8%)
19
(2.9%)
9
(1.4%)
3
(0.5%)
3
(0.5%)
0
(0.0%)
9
(1.4%)
女性
50代
178
(27.4%)
234
(36.0%)
141
(21.7%)
40
(6.2%)
35
(5.4%)
9
(1.4%)
6
(0.9%)
3
(0.5%)
1
(0.2%)
3
(0.5%)
男性
合計
443
(17.0%)
966
(37.2%)
681
(26.2%)
199
(7.7%)
153
(5.9%)
43
(1.7%)
27
(1.0%)
18
(0.7%)
21
(0.8%)
49
(1.9%)
女性
合計
585
(22.5%)
992
(38.2%)
619
(23.8%)
182
(7.0%)
115
(4.4%)
38
(1.5%)
20
(0.8%)
14
(0.5%)
4
(0.2%)
31
(1.2%)
早漏と感じる時間は?

男女ともに早漏と思う時間は「1~3分未満」が最多

この調査からわかったことは、男女共に早漏だと感じる時間に対する意識は、ほぼ同等だということ。早漏の定義で定めている「1分以内」は男17.0%女性22.5%。最も多いのは男女共に「1~3分未満」で男性37.2%女性38.2%です。よって早漏を克服したい男性はまずは3分を目指すといいでしょう。「5分以上」になると一気に男女共に下がり、女性は5分以上が15.5%しかいませんから、3分の次は5分をクリアーできれば早漏の完全克服と考えてよいでしょう。反対に、5分程度で射精してしまう男性の場合、悩まなくてもよいということです。

日本人男性の適正と思う挿入時間

2025年5月に日本人男性10,000人(20~79歳)を対象に当院が行ったED進行別及び年代別での早漏との相関調査2025にて「性行為時に適正と思う挿入時間はどれくらいか?」をアンケート調査した結果が以下の通りです。

【20~79歳】適正と思う挿入時間 n=10,000

約1分 約3分 約5分 約7分 約10分 約15分 約30分 約45分 1時間 その他 合計
人数 143 588 1,497 803 2,737 2,213 1,425 225 306 33 10,000
構成比 1.4% 5.9% 15.0% 8.0% 27.4% 22.1% 14.3% 2.6% 3.1% 0.3% 100%

この調査から成人男性の半数の方は挿入時の適正時間は10~15分と思っていることがわかります。一番多いのが「10分」次いで「15分」「5分」「30分」「7分」「3分」という順です。

早漏とEDの因果関係を調査

前項と同じく日本人男性10,000人(20~79歳)を対象にして性行為の際の状態を以下の「EDではない~完全ED」の6つから1つを選択してもらった結果、「EDではない:5,356人」「軽度ED:1,657人」「軽中等度ED:1,208人」「中等度ED:936人」「重度ED:585人」「完全ED:258人」となりました。さらに性行為の際の射精に至るまでの時間から感じる自身の状態を「早漏だと思う」「どちらかといえば早漏だと思う」「標準だと思う」「どちらかといえば遅漏だと思う」「遅漏だと思う」の5段階の中から1つ選択してもらい、ED進行別で集計した結果、「早漏・遅漏とEDの意外な関係」が浮き彫りになりました。

  • EDではない:毎回、性交に十分な勃起を得ることができて維持することもできる(勃起維持頻度:10回中10回)
  • 軽度ED:たいていの場合、性交に十分な勃起を得ることができて維持することもできる(勃起維持頻度:10回中9回)
  • 軽中等度ED:しばしば、性交に十分な勃起を得ることができて維持することもできる(勃起維持頻度:10回中7~8回)
  • 中等度ED:時々、性交に十分な勃起を得ることができて維持することもできる(勃起維持頻度:10回中4~6回)
  • 重度ED:たまに性交に十分な勃起を得ることができて維持することもできる(勃起維持頻度:10回中1~3回)
  • 完全ED:毎回、性交に十分な勃起が得られない。また、維持もできない(勃起維持頻度:10回中0回)

ED進行別の早漏・遅漏割合調査結果

早漏だと思う どちらかといえば
早漏だと思う
標準だと思う どちらかといえば
遅漏だと思う
遅漏だと思う 合計
EDではない 785
(14.7%)
1,239
(23.1%)
2,716
(50.7%)
403
(7.5%)
213
(4.0%)
5,356
(100%)
軽度ED 197
(11.9%)
535
(32.3%)
671
(40.5%)
167
(10.1%)
87
(5.3%)
1,657
(100%)
軽中等度ED 183
(7.8%)
328
(22.8%)
484
(52.5%)
149
(12.4%)
64
(4.4%)
1,208
(100%)
中等度ED 157
(16.8%)
278
(29.7%)
316
(33.8%)
110
(11.8%)
75
(8.0%)
936
(100%)
重度ED 123
(21.0%)
158
(27.0%)
194
(33.2%)
64
(10.9%)
46
(7.9%)
585
(100%)
完全ED 60
(23.3%)
61
(23.6%)
76
(29.5%)
34
(13.2%)
27
(10.5%)
258
(100%)
中等度ED以上 340
(19.1%)
497
(27.9%)
586
(32.9%)
208
(11.7%)
148
(8.3%)
1,779
(100%)
合計 1,505
(15.1%)
2,599
(26.0%)
4,457
(44.6%)
927
(9.3%)
512
(5.1%)
10,000
(100%)
【20~79歳】ED進行別の早漏遅漏

EDが進行すると早漏・遅漏になり易い

上記の通り、EDではない人に比べると中等度ED以上のほうが、自身を早漏及び遅漏だと感じる割合が高いことがわかりました。
これは、つまり早漏又は遅漏といった射精障害の原因の1つとしてEDも上げられることを示唆しているのです。
次に年齢差での違いがあるか検証すべく、次項では年代別でも集計を取りました。

年代別でのEDと早漏・遅漏の相関

【20~30代】ED進行別の早漏遅漏
【40~50代】ED進行別の早漏遅漏
【60~70代】ED進行別の早漏遅漏

全世代でEDの進行が早漏・遅漏に影響を与えている

  • 20~39歳
    EDではない:早漏(47.6%)・遅漏(10.8%)
    中等度ED以上:早漏(60.0%)・遅漏(20.0%)
  • 40~59歳
    EDではない:早漏(36.8%)・遅漏(12.2%)
    中等度ED以上:早漏(50.7%)・遅漏(21.2%)
  • 60~79歳
    EDではない:早漏(22.6%)・遅漏(11.5%)
    中等度ED以上:早漏(42.0%)・遅漏(19.4%)

この集計の通り全世代で、EDの進行に伴い「早漏・遅漏と感じる」割合が一貫して高まることが確認されました。
さらに、年齢が上がるにつれて「自分は早漏だ」と感じる割合自体は減少する一方で、年齢が高い層ほど“EDの有無”による早漏比率の差が大きくなる傾向がみられます。
つまり、早漏の自己認識は若年層で多いものの、加齢とともにEDが早漏症状へ及ぼす影響は相対的に大きくなっていくと考えられます。

標準と思う性行為の挿入時間の長さをEDの進行別で調査

集計期間:2025年5月23日~29日
調査方法:インターネット集計
調査対象:全国の20~79歳(5歳階級別) 男性 合計10,000名

「EDではない:5,356人」「軽度ED:1,657人」「軽中等度ED:1,208人」「中等度ED:936人」「重度ED:585人」「完全ED:258人」

約1分 約3分 約5分 約7分 約10分 約15分 約30分 約45分 1時間 その他 合計
EDではない 69
(1.3%)
282
(5.3%)
689
(12.9%)
390
(7.3%)
1,476
(27.6%)
1,216
(22.7%)
826
(15.4%)
174
(3.2%)
212
(4.0%)
22
(0.4%)
5,356
(100%)
軽度ED 14
(0.8%)
93
(5.6%)
271
(16.4%)
157
(9.5%)
458
(27.6%)
380
(22.9%)
212
(12.8%)
33
(2.0%)
34
(2.1%)
5
(0.3%)
1,657
(100%)
軽中等度ED 14
(1.2%)
57
(4.7%)
198
(16.4%)
111
(9.2%)
342
(28.3%)
284
(23.5%)
158
(13.1%)
23
(1.9%)
21
(1.7%)
0
(0.0%)
1,208
(100%)
中等度ED 8
(0.9%)
66
(7.1%)
186
(19.9%)
74
(7.9%)
256
(27.4%)
181
(19.3%)
128
(13.7%)
16
(1.7%)
18
(1.9%)
3
(0.3%)
936
(100%)
重度ED 19
(3.2%)
65
(11.1%)
116
(19.8%)
51
(8.7%)
143
(24.4%)
109
(18.6%)
66
(11.3%)
5
(0.9%)
10
(1.7%)
1
(0.2%)
585
(100%)
完全ED 19
(7.4%)
25
(9.7%)
37
(14.3%)
20
(7.8%)
62
(24.0%)
43
(16.7%)
35
(13.6%)
4
(1.6%)
11
(4.8%)
2
(0.8%)
258
(100%)
中等度ED
以上
46
(2.6%)
156
(8.8%)
339
(19.1%)
145
(8.2%)
461
(25.9%)
333
(18.7%)
229
(12.9%)
25
(1.4%)
39
(2.2%)
6
(0.3%)
1,779
(100%)
合計 143
(1.4%)
588
(5.9%)
1,497
(15.0%)
803
(8.0%)
2,737
(27.4%)
2,213
(22.1%)
1,425
(14.3%)
255
(2.6%)
306
(3.1%)
33
(0.3%)
10,000
(100%)

あなたが標準(適性)と思う、性行為の時間の長さはどれくらいですか。
  • EDではない
  • 中等度ED以上

標準(適正)と思う性行為時の挿入時間についてEDの進行別にて調査した結果、早漏の人の方が標準と思う性行為の長さが短い傾向にあることがわかりました。
つまり、中等度以上のEDで悩まれている方は心理的に適正と思う性行為の長さにも大きく影響しているということです。

何故、EDだと早漏になるのか?

「EDではない」と回答した人で自身が早漏と感じている人は5,356人中2,024人(37.8%)。それに対して中等度以上のEDで悩んでいる人の中で自身が早漏と感じている人は1,779人中837人(47.0%)
では何故、EDの人に早漏が多いのか?
この理由は、ED気味になると「中折れになってなるものか!」とか「どうにか陰茎の硬さが十分な内に射精したい!」と頑張り過ぎること、つまり挿入後の腰の動きを早めたり、イキみ気味となるため射精が早まってしまうことがあげられます。
また、ED気味になると十分な硬さ(カチカチ)の陰茎に比べて物理的な刺激を多く受けてしまうためという理由もあります。

ED治療薬による早漏改善効果を調査

集計期間:2025年5月23日~29日
調査方法:インターネット集計
調査対象:全国の20~79歳(5歳階級別) 男性 合計10,000名

ED治療薬を服用したことのある2,699人の内、「Q、メインとして使用しているED薬は何ですか?」の設問で以下の薬をメインとして使用していると回答した合計1,748人が対象

  • 正規品バイアグラ or 正規品シルデナフィル(バイアグラのジェネリック)と回答した 1,013名
  • 正規品レビトラ*1 or 正規品バルデナフィル(レビトラのジェネリック)と回答した 382名
  • 正規品シアリス or 正規品タダラフィル(シアリスのジェネリック)と回答した 353名

リサーチ協力 ⇒ 株式会社ネオマーケティング

*1レビトラは発売元のバイエル薬品が国内での販売を中止しています。代替薬として国内正規バルデナフィル錠が推奨されています。

Q.ED治療薬を服用して射精に至るまでの時間に変化はありましたか。

※お答えは1つ n=1,748

正規品バイアグラ
(シルデナフィル)
計1,013名
正規品レビトラ
(バルデナフィル)
計382名
正規品シアリス
(タダラフィル)
計353名
合計計1,748名
凄く遅くなった 93
(9.2%)
18
(4.7%)
21
(5.9%)
132
(7.6%)
遅くなった 234
(23.1%)
85
(22.3%)
86
(24.4%)
405
(23.2%)
少し遅くなった 295
(29.1%)
122
(31.9%)
99
(28.0%)
516
(29.5%)
変化なし 313
(30.9%)
117
(30.6%)
129
(36.5%)
559
(32.0%)
早くなった 78
(7.7%)
40
(10.5%)
18
(5.1%)
136
(7.8%)
合計 1,013
(100%)
382
(100%)
353
(100%)
1,748
(100%)

服用して射精に至るまでの時間に変化はありましたか。 n=1,748
  • 正規品シルデナフィル錠
  • 正規品バルデナフィル錠
  • 正規品タダラフィル錠

調査結果および前項で示した早漏の理由からもわかる通りED治療薬は早漏防止にも一役買う可能性があるという根拠といえるでしょう。
特に以下の年代別での集計の通り、20~30代では約67%がバイアグラ(シルデナフィル)の服用により射精に至るまでの時間が遅くなったと回答しているので、若年層で早漏に悩む方にとって同剤の活用は選択肢の一つになり得ます。

本調査は、当院に来院される患者様から「早漏気味だったのがバイアグラにより早漏気味が解消された」という声を多く伺うことから、実態を検証する目的で実施しました。
その結果、早漏の改善効果が期待できる可能性があることが示されました。

勃起力の低下に加えて早漏(PE)の悩みを抱える方は、ED治療薬が両問題の同時改善に寄寄与する可能性があります。適応や禁忌、併用薬の確認が必要なため、自己判断での服用は避け、必ず医師に相談のうえ適切な薬剤選択と用法を検討してください。

「凄く+遅くなった+少し」を合計し、年代別で集計

20~39歳 正規品バイアグラ
(シルデナフィル)
計336名
正規品レビトラ
(バルデナフィル)
計146名
正規品シアリス
(タダラフィル)
計78名
合計計560名
遅くなった 225
(67.0%)
90
(61.6%)
47
(60.3%)
362
(64.6%)
変化なし 78
(23.2%)
37
(25.3%)
21
(26.9%)
136
(24.3%)
早くなった 33
(9.8%)
19
(13.0%)
10
(12.8%)
62
(11.1%)
40~59歳 正規品バイアグラ
(シルデナフィル)
計373名
正規品レビトラ
(バルデナフィル)
計151名
正規品シアリス
(タダラフィル)
計129名
合計計653名
遅くなった 235
(63.0%)
95
(62.9%)
72
(55.8%)
402
(61.6%)
変化なし 111
(29.8%)
40
(26.5%)
53
(41.1%)
204
(31.2%)
早くなった 27
(7.2%)
16
(10.6%)
4
(3.1%)
47
(7.2%)
60~79歳 正規品バイアグラ
(シルデナフィル)
計304名
正規品レビトラ
(バルデナフィル)
計85名
正規品シアリス
(タダラフィル)
計146名
合計計535名
遅くなった 162
(53.3%)
40
(47.1%)
87
(59.6%)
289
(54.0%)
変化なし 124
(40.8%)
40
(47.1%)
55
(37.7%)
219
(40.9%)
早くなった 18
(5.9%)
5
(5.9%)
4
(2.7%)
27
(5.0%)

監修者情報

本記事については、すべて浜松町第一クリニック院長である
竹越昭彦が監修しています。

竹越昭彦
院長 竹越 昭彦 (たけこし あきひこ)

略歴

  • 1966年生まれ
  • 1991年 : 日本医科大学卒業
  • 1991年 : 日本医科大学付属病院
  • 1993~2002年 : 東戸塚記念病院 外科
  • 2004年10月 : 浜松町第一クリニック開院
備考

はじめての方も安心

初診料・再診料無料/外来の予約不要
オンライン診療対応

診察は問診のみ。患部を見せる診察はありません。処方価格は外来・オンライン処方ともに同じ価格です。

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浜松町第一クリニックが
選ばれる理由

浜松町第一クリニックは、2004年の開院以来、男性専門クリニックとしてED治療薬・AGA治療薬の処方を行ってきました。当院では、医師の問診により健康状態や服用中のお薬を確認したうえで、厚生労働省に承認された国内正規のED治療薬のみを院内で処方しており、国内未承認薬や海外製の未承認薬は一切取り扱っていません。診察は問診のみで、ズボンを脱ぐような診察はありません。来院は予約不要で、初診料・再診料は無料です。ご来院が難しい方には、初診からご利用いただけるオンライン診療にも対応しており、電話問診のうえご自宅や職場などへ郵送のほか、郵便局留で受取もできます。

来院は
予約不要
院内処方で
その場で受取
初診から
オンライン診療
男性スタッフ
のみで安心
国内正規品
のみ処方
初診料・
再診料無料
年中無休
年末年始除く
駅近で
アクセス良好
豊富な
決済方法
当院が処方するED治療薬
ED治療の詳細へ
Access Map 各院のご紹介
いつまでもお悩みなら…

まずはオンライン診療をお試しください!

2004年開院のED・AGA処方専門クリニック
実在する専門クリニックが対応!
首都圏5院に実在する専門クリニックが対応
浜松町第一クリニックは、2004年の開院以来、ED治療薬・AGA治療薬の処方を行ってきました。首都圏を中心に5院を展開しており、勤務する医師はオンライン診療研修を全員受講済みです。
厚生労働省承認の国内正規品のみ
未承認薬は取り扱いません!
厚生労働省承認の国内正規品のみを処方
当院では、厚生労働省に承認された国内正規品のみを処方しており、国内未承認薬や海外製の未承認薬は一切取り扱っていません。偽造薬や品質不明な薬のリスクを避け、安心して治療を受けていただけます。
1回だけでも、必要な分だけ購入可能!
定期購入の縛りなし!
定期購入の縛りなし
当院のオンライン診療は、定期購入の縛りがありません。ED治療薬は1錠単位、AGA治療薬は28錠または30錠の1セット単位で、必要な時に必要な分だけ処方できます。
今すぐ診療予約が可能で、診察料は無料!
も最短即日発送!お薬代は来院時と同じ!
土日も最短即日発送、全国・離島にも発送対応
13時までに決済が完了すれば、でも最短即日で発送します。診察料・予約料は無料で、お薬代は来院時と同じです。1万円以上の処方で送料無料となり、全国・離島にも発送対応しています。

プライバシー面も安心です!

発送元・品名の変更可能
発送元・品名
変更可能
郵便局留め可能
郵便局留
で受取可
荷物の追跡可能
荷物の追跡
DM等は一切無し
DM等は
一切無し
ゆうパケットはポストで受け取り可能
ゆうパケット
ポストで受取
空いた時間に今すぐ予約可能
空き時間に
今すぐ予約
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※お薬代は直接ご来院時と同一価格です。送料は1万円以上の処方で無料です。

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