不妊治療支援への取り組みについて

日本国内では不妊治療を受ける夫婦が年々増加しており、2021年時点で約4.4組に1組が治療経験を持ち、2022年には出生児の約10人に1人が生殖補助医療によって誕生しているなど、不妊治療の重要性が高まっています。

不妊治療中の男性には、プレッシャーから性機能に不調をきたすケースが多く見られ、浜松町第一クリニックではこのような背景を踏まえ、ED治療薬を約3割引で処方する支援制度を設け、領収書の提示など一定の条件で経済的な負担軽減を図っています。

政府も令和4年4月から不妊治療に健康保険を適用し始めており、厚生労働省やこども家庭庁が制度周知のための資料を公開するなど、治療と仕事の両立支援や医療費の負担軽減に取り組んでいます。

国内での不妊治療の実態

妊娠している夫婦

2021年度の国立社会保障・人口問題研究所による調査では日本国内にて不妊治療や検査を受けたことのある夫婦は2015年の調査では、18.2%、5.5組に1組でしたが、2021年には22.7%、4.4組に1組の割合に増加しています。

2022年に生殖補助医療(体外受精、顕微授精、凍結胚(卵)を用いた治療)により産まれた子供は77,206人で、全出生児が770,759人ですので全体の10.02%、約10人に1人の割合となります。この割合は以下の表の通り年々増加傾向ですので現在はもっと多いのではないかと思われます。

また、厚生労働省が2017年12月に男女労働者2,060 人を対象に行った調査では働きながら不妊治療を受ける夫婦は増加傾向にあり、仕事と不妊治療の両立が難しく、それが要因で離職する人が16%も存在します。

国内出生数と生殖補助医療により産まれた子供

  出生数(人) 生殖補助医療により産まれた子供(人) 割合(%)
2000年 1,190,547 12,274 1.03%
2001年 1,170,662 13,158 1.12%
2002年 1,153,855 15,228 1.32%
2003年 1,123,610 17,400 1.55%
2004年 1,110,721 18,168 1.64%
2005年 1,062,530 19,112 1.80%
2006年 1,092,674 19,587 1.79%
2007年 1,089,818 19,565 1.80%
2008年 1,091,156 21,704 1.99%
2009年 1,070,036 26,680 2.49%
2010年 1,071,305 28,945 2.70%
2011年 1,050,807 32,426 3.09%
2012年 1,037,232 37,953 3.66%
2013年 1,029,817 42,554 4.13%
2014年 1,003,609 47,322 4.72%
2015年 1,005,721 51,001 5.07%
2016年 977,242 54,110 5.55%
2017年 946,146 56,617 5.98%
2018年 918,400 56,979 6.20%
2019年 865,239 60,598 7.00%
2020年 840,835 60,381 7.18%
2021年 811,622 69,797 8.60%
2022年 770,759 77,206 10.02%

参照元 人口動態調査・人口動態統計・確定数|統計表・グラフ表示|政府統計の総合窓口
参照元/PDF 日本産科婦人科学会(JSOG)2022年ARTデータブック

不妊治療支援制度の詳細

不妊治療を受けている夫婦の悩みはとてもデリケート且つ深刻です。当院にて実施した「妊活中の性行為についての実態調査」にて子作り目的の義務的な性行為に対してプレッシャーを感じて今一つ性的刺激がうまく伝わらないことが原因で勃起が上手くいかず中折れしてしまう旦那さんも非常に多いことがわかりました。奥様が基礎体温を記録したり、排卵日チェッカーを利用し、おおよその排卵日を予測し、タイミングを合わせて3日連続で義務的な性行為を行うのですからプレッシャーを感じて当然でしょう。当院に来院される患者様の中にも子作り目的の性行為で使用するためにED治療薬を求める男性がとても多いことが頷ける結果です。

また、不妊治療を受けるとなると、お互いの両親や親族、または友人達から何気なしに「子供はまだなの?」と言われたりすることでもプレッシャーを感じ、精神的負担を抱えながら経済的な負担も強いられます。これは実際に不妊治療を行った人にしかわからないことかもしれませんが、とても深刻です。
このような背景から当院でも何かしら支援できないかと話し合い、不妊治療を行っている方達に少しでも経済的な負担を軽減させていただくために、2020年5月より不妊治療支援として”ED治療薬を特別価格(約3割引)にて処方する割引制度”を設けさせていただいております。
不妊治療中のご夫婦の方は是非、この割引制度をご利用下さい。

2022年4月より不妊治療の目的に限りバイアグラ錠、バイアグラODフィルム、シアリス錠が健康保険適用となりました。保険証を提示して「子作りで使用するのでバイアグラ下さい」と言えば簡単に処方を受けられるわけではなく保険適用とするには様々な条件があります。詳しくは以下をご参照下さい。
詳細バイアグラとシアリスが保険適用に!?|竹越昭彦院長コラム

【重要】支援制度の詳細及び条件

不妊治療を受けた時の領収書1枚ご提示いただければED薬を合計10錠まで特別料金表(通常価格の約3割引程度)にて処方させていただきます。

  1. 使用できる領収書は発行日から6ヶ月以内とさせていただきます。
  2. 上限として2ヶ月間で合計10錠までとさせていただきます。
  3. 1枚の領収書に付きご利用は1回とさせていただきます。(ご提示いただいた領収書に当院の印鑑を捺印させていただくことをご了承下さい)
  4. 当院の捺印の無い領収書であれば【条件項目「2.」】の範囲内となりますが複数回の処方が可能です。
  5. 既にお子様がいらっしゃっていても不妊治療を行っている方であれば利用可能です。
  6. 対象はED治療薬のみとさせていただきます。
  7. 領収書の宛名は奥様の名前でも問題ありません。
  8. この制度はオンライン処方(郵送処方)ご利用いただけません。
  9. フィナステリド等のAGA治療薬との同時処方はできません

領収書に不妊治療を受けている医療機関名の無いものは適用外とさせていただきます。領収書記載の医療機関が不妊治療を行っている施設なのかどうかを精査させていただいた結果、対象外となる場合もあることをご了承下さい。

支援制度適用時の特別料金表

以下の特別料金表は消費税を含んでおります。初診料及び、再診料は無料で、かかる費用はお薬代のみです。お薬代以外にかかる費用は一切ありませんのでご安心ください。各種クレジットカードでのお支払いも可能です。(1回払いのみ)

特別料金表

シルデナフィル錠 処方単位 価格(税込)
診察料 無料
【先発品:バイアグラ

バイアグラ錠

バイアグラ 25mg 1錠 910円
バイアグラ 50mg 1錠 1,000円

バイアグラODフィルム50mg

バイアグラODフィルム 50mg 1枚 700円
【後発品:バイアグラジェネリック

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」[風味付:レモン/コーヒー] 1錠 700円

シルデナフィル錠50mgVI「キッセイ」

シルデナフィル錠25mgVI「キッセイ」 1錠 450円
シルデナフィル錠50mgVI「キッセイ」 1錠 700円

シルデナフィル錠25mg/50mgVI「FCI」

シルデナフィル錠25mgVI「FCI」 1錠 350円
シルデナフィル錠50mgVI「FCI」 1錠 600円
バルデナフィル錠 処方単位 価格(税込)
診察料 無料
【先発品:レビトラ

レビトラ錠10mg/20mg

レビトラ 10mg国内販売中止 1錠 1,000円
レビトラ 20mg国内販売中止 1錠 1,300円
【後発品:レビトラジェネリック

バルデナフィル錠「サワイ」の画像

バルデナフィル錠10mg「サワイ」 1錠 900円
バルデナフィル錠20mg「サワイ」 1錠 1,000円

バルデナフィル錠「トーワ」の画像

バルデナフィル錠10mg「トーワ」 1錠 900円
バルデナフィル錠20mg「トーワ」 1錠 1,000円

バルデナフィル錠「FCI」の画像

バルデナフィル錠20mg「FCI」 1錠 900円
タダラフィル錠 処方単位 価格(税込)
診察料 無料
【先発品:シアリス

シアリス錠

シアリス 10mg 1錠 1,050円
シアリス 20mg 1錠 1,100円
【後発品:シアリスジェネリック

タダラフィル錠CI「サワイ」

タダラフィル錠10mgCI「サワイ」 1錠 800円
タダラフィル錠20mgCI「サワイ」 1錠 900円

タダラフィルOD錠CI「トーワ」

タダラフィルOD錠10mgCI「トーワ」 1錠 800円
タダラフィルOD錠20mgCI「トーワ」 1錠 900円

タダラナフィル錠「FCI」の画像

タダラフィル錠20mg「FCI」 1錠 800円

※割引対象はED治療薬のみとなりますことをご了承下さい。

監修者情報

本記事については、すべて浜松町第一クリニック院長である
竹越昭彦が監修しています。

竹越昭彦
院長 竹越 昭彦 (たけこし あきひこ)

略歴

  • 1966年生まれ
  • 1991年 : 日本医科大学卒業
  • 1991年 : 日本医科大学付属病院
  • 1993~2002年 : 東戸塚記念病院 外科
  • 2004年10月 : 浜松町第一クリニック開院
備考

はじめての方も安心

初診料・再診料無料/外来の予約不要
オンライン診療対応

診察は問診のみ。患部を見せる診察はありません。処方価格は外来・オンライン処方ともに同じ価格です。

Why choose us

浜松町第一クリニックが
選ばれる理由

浜松町第一クリニックは、2004年の開院以来、男性専門クリニックとしてED治療薬・AGA治療薬の処方を行ってきました。当院では、医師の問診により健康状態や服用中のお薬を確認したうえで、厚生労働省に承認された国内正規のED治療薬のみを院内で処方しており、国内未承認薬や海外製の未承認薬は一切取り扱っていません。診察は問診のみで、ズボンを脱ぐような診察はありません。来院は予約不要で、初診料・再診料は無料です。ご来院が難しい方には、初診からご利用いただけるオンライン診療にも対応しており、電話問診のうえご自宅や職場などへ郵送のほか、郵便局留で受取もできます。

来院は
予約不要
院内処方で
その場で受取
初診から
オンライン診療
男性スタッフ
のみで安心
国内正規品
のみ処方
初診料・
再診料無料
年中無休
年末年始除く
駅近で
アクセス良好
豊富な
決済方法
当院が処方するED治療薬
ED治療の詳細へ
Access Map 各院のご紹介
いつまでもお悩みなら…

まずはオンライン診療をお試しください!

2004年開院のED・AGA処方専門クリニック
実在する専門クリニックが対応!
首都圏5院に実在する専門クリニックが対応
浜松町第一クリニックは、2004年の開院以来、ED治療薬・AGA治療薬の処方を行ってきました。首都圏を中心に5院を展開しており、勤務する医師はオンライン診療研修を全員受講済みです。
厚生労働省承認の国内正規品のみ
未承認薬は取り扱いません!
厚生労働省承認の国内正規品のみを処方
当院では、厚生労働省に承認された国内正規品のみを処方しており、国内未承認薬や海外製の未承認薬は一切取り扱っていません。偽造薬や品質不明な薬のリスクを避け、安心して治療を受けていただけます。
1回だけでも、必要な分だけ購入可能!
定期購入の縛りなし!
定期購入の縛りなし
当院のオンライン診療は、定期購入の縛りがありません。ED治療薬は1錠単位、AGA治療薬は28錠または30錠の1セット単位で、必要な時に必要な分だけ処方できます。
今すぐ診療予約が可能で、診察料は無料!
も最短即日発送!お薬代は来院時と同じ!
土日も最短即日発送、全国・離島にも発送対応
13時までに決済が完了すれば、でも最短即日で発送します。診察料・予約料は無料で、お薬代は来院時と同じです。1万円以上の処方で送料無料となり、全国・離島にも発送対応しています。

プライバシー面も安心です!

発送元・品名の変更可能
発送元・品名
変更可能
郵便局留め可能
郵便局留
で受取可
荷物の追跡可能
荷物の追跡
DM等は一切無し
DM等は
一切無し
ゆうパケットはポストで受け取り可能
ゆうパケット
ポストで受取
空いた時間に今すぐ予約可能
空き時間に
今すぐ予約
今すぐオンライン診療をする 新規アカウント登録 【2回目以降の方】オンライン診療ログイン

※お薬代は直接ご来院時と同一価格です。送料は1万円以上の処方で無料です。

Contents お役立ちコンテンツ