女性の性欲のピークが40~50歳というのは間違いだった!
インターネット調査(20~50代/各650名)で、理想的な性行為頻度が最も高かったのは20代で、週1回以上と答えた割合は55.2%。年代が上がるごとにその割合は低下し、50代では35.1%にとどまっています。
更年期によるホルモン変化で性欲が増すという一般的なイメージは誤解。20代→30代→40代→50代と理想頻度は順に低下し、性行為が「なくてよい」と答える割合も40代で17.1%、50代で26.5%と増加しています。
20~40代までの既婚者に関する別調査でも、女性は「セックスが好き」「重要」「頻度を増やしたい」と答える割合が年齢とともに大きく低下し、「嫌い」「重要ではない」「減らしたい」と答える傾向が増加しています。
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女性の性欲のピークは、本当に40代~50代なのか?
性欲とは?
性欲とは、性的な行為や性的な満足を求める欲求のことです。生きていく上で絶対に必要な「食欲」「睡眠欲」と並んでとても重要で、「性欲」は3大欲求の1つとして知られています。
具体的に「性欲」ってなに?
では、具体的に「性欲」とはどのようなものなのでしょうか。
性欲は、単純に「セックスをしたい」という気持ちだけを指すものではありません。性的な興味や性的な刺激を求める気持ち、パートナーとのスキンシップや親密さを求める気持ちなど、さまざまな形で現れます。
そのため、「性欲が強い・弱い」をセックスの回数だけで判断することはできません。セックスをしたいと思う頻度には個人差があり、毎日したい人もいれば、週に1回程度で満足する人、月に数回で十分という人、セックス自体をあまり必要と感じない人もいます。
性欲の強さや性的な関心は、年齢だけで決まるものではありません。性ホルモンの状態をはじめ、健康状態、ストレス、睡眠、生活環境、パートナーとの関係性など、さまざまな要因が関係しています。
特に男性では、男性ホルモンである「テストステロン」が性欲に関係することが知られています。テストステロンは思春期以降に増加し、その後は加齢とともに徐々に低下していく傾向があります。そのため、男性の性欲も年齢とともに変化することがあります。
一方、女性の性欲については、男性以上に個人差が大きく、単純に「年齢とともに増える・減る」と説明することはできません。
かつては、40歳以降になると女性ホルモンであるエストロゲンが低下する一方、女性でも分泌されているテストステロンなどの男性ホルモンの影響が相対的に大きくなるため、性欲が高まり、50代半ば頃にピークを迎えるという説もありました。
しかし、女性の性欲はホルモンだけで決まるものではなく、年齢による変化についても一律に説明することはできません。そこで、実際に女性の性欲や性行為に対する意識が年代によってどのように変化するのかを、年代別の調査結果から確認してみましょう。
女性2,600人の「理想のセックス回数」は?
女性の性欲のピークはいつなのか?を調べるために、当院独自で20~50代女性 各650名(10歳階級)合計:2,600人にインターネット調査を行いました。
集計期間:2022年1月14日~1月17日
調査方法:インターネット集計
調査対象:全国の20代~50代の女性 各650名(10歳階級) 合計2,600名
リサーチ協力 ⇒ 株式会社ネオマーケティング
Q.理想的な性行為の回数をお答えください。(答えは1つ)
多くの女性が性行為を望んでいるという調査結果
今回の当院調査では、20~50代女性2,600人のうち、「性行為はまったく無くてよい」と回答したのは17.2%にとどまり、82.8%の女性が性行為を望む回答を選んでいました。
また、1ヵ月に1回以上の性行為を理想とする女性は全体で78.2%、1週間に1回以上を理想とする女性も44.5%という結果でした。
20~50代全体で最も多かった回答は「1週間に1回」で、年代別でも20代・30代・40代では1位、50代でも2位となっており、週1回を理想とする女性は多くみられました。
年代別に見ると、20代では高頻度を望む割合が多く、40代・50代になるにつれて理想とする性行為の頻度は低下していく傾向がありました。一方で、50代女性でも「性行為はまったく無くてよい」と回答したのは26.5%にとどまり、73.5%は何らかの頻度で性行為を望んでいることが分かります。
年代ごとのアンケート結果を、以下で詳しく解説していきます。
「女性は40歳を過ぎると性欲が高まる」は嘘だった!?
【理想的な性行為の回数が、1週間に1回以上】と答えた女性の割合
- 20代 55.2%
- 30代 47.5%
- 40代 40.2%
- 50代 35.1%
20代では、半数以上の55.2%の女性が、1週間に1回以上のセックスを理想としていますが、50代では、35.1%と約3人に1人程度となっています。
詳細データはこちらから
⇒ 女性2,600人の「理想のセックス回数」調査結果詳細データ
【理想的な性行為の回数が、1ヶ月に1回以上】と答えた女性の割合
- 20代 85.1%
- 30代 83.1%
- 40代 75.7%
- 50代 68.8%
また「1ヶ月に1回以上のセックスが理想」で区切ってみると、20代では、10人中約8.5人、30代では、10人中約8.3人、40代では、10人中約7.6人が1ヵ月に1回以上の性行為が必要と考えていて、50代女性では10人中約6.9人が1ヵ月に1回以上はセックスが必要と思っているという回答結果でした。
どちらも年齢が上がるごとに割合が減っていき、理想とする性行為回数が多いのは、20代となりました。
詳細データはこちらから
⇒女性2,600人の「理想のセックス回数」調査結果詳細データ
【性行為がまったく無くてよい】と答えた女性の割合
- 20代 12.5%
- 30代 12.6%
- 40代 17.1%
- 50代 26.5%
一方で、性行為をまったくしたくないという女性は、20代~30代は8人に1人程度ですが、40代より割合が増えて、50代では4人に1人がまったく性行為がなくてよいと答えています。
どの年齢層でもかなり多くの女性がセックスが必要だと思っており、女性にとっても性行為が重要であることが分かりますが、40代から女性の性欲が増していくというのは間違いという結果になりました。
詳細データはこちらから
⇒ 女性2,600人の「理想のセックス回数」調査結果詳細データ
20代女性が理想とするセックス回数
第1位は、「1週間に1回」
20代女性650名が回答した理想の性行為回数の第1位は、「1週間に1回」となりました。
1位 1週間に1回(21.1%)
2位 1週間に2回(20.8%)
3位 1ヵ月に2~3回(19.4%)
4位 無くてよい(12.5%)
5位 1ヵ月に1回(10.5%)
6位 1週間に3~4回(9.5%)
7位 1週間に5回以上(3.8%)
8位 3ヵ月に1回(1.4%)
9位 半年に1回(0.8%)
10位 1年に1回(0.3%)
20代女性では、週1回程度を理想とする割合が最も多く、次いで「1週間に2回」「1ヵ月に2~3回」と続いています。特に、「1週間に3~4回」と「1週間に5回以上」を合わせると13.3%となり、約7.5人に1人が週3回以上の性行為を理想としています。
一方で、「無くてよい」と回答した割合も12.5%あり、20代であっても性行為を必ずしも必要と考えている人ばかりではありません。このことから、20代女性の理想とする性行為の頻度には幅があり、「週に数回」という比較的高い頻度を望む人と、性行為そのものを必要としない人がそれぞれ一定数存在していることが分かります。
30代女性が理想とするセックス回数
第1位は、「1週間に1回」
30代女性650名が回答した理想の性行為回数の第1位は、20代と同じく「1週間に1回」となりました。
1位 1週間に1回(22.3%)
2位 1ヵ月に2~3回(22.2%)
3位 1週間に2回(19.2%)
4位 1ヵ月に1回(13.4%)
5位 無くてよい(12.6%)
6位 1週間に3~4回(4.9%)
7位 3ヵ月に1回(2.9%)
8位 1週間に5回以上(1.1%)
8位 半年に1回(1.1%)
10位 1年に1回(0.3%)
30代女性では、20代と同じく「1週間に1回」が最も多い結果となりました。一方で、20代と比較すると「1週間に3~4回」「1週間に5回以上」といった高頻度を理想とする割合は大きく減少し、「1ヵ月に2~3回」「1ヵ月に1回」といった、より低い頻度を理想とする割合が増えています。
この結果から、30代では週に複数回という頻度よりも、月に数回から週1回程度の性行為を理想とする傾向が強くなることが読み取れます。ただし、「無くてよい」と回答した割合は12.6%で20代の12.5%とほぼ同じであり、性行為を必要としない人の割合には大きな変化は見られません。
つまり30代では、性行為そのものを望まなくなるというよりも、理想とする頻度が20代よりもやや低くなる傾向が特徴といえるでしょう。
40代女性が理想とするセックス回数
第1位は、「1週間に1回」
40代女性650名が回答した理想の性行為回数の第1位は、20代、30代と同じく「1週間に1回」となりましたが、第3位には「無くてよい」がランクインしています。
1位 1週間に1回(21.8%)
2位 1ヵ月に2~3回(20.6%)
3位 無くてよい(17.1%)
4位 1ヵ月に1回(14.8%)
5位 1週間に2回(12.9%)
6位 1週間に3~4回(3.7%)
6位 3ヵ月に1回(3.7%)
8位 1年に1回(2.2%)
9位 1週間に5回以上(1.8%)
10位 半年に1回(1.4%)
40代女性でも「1週間に1回」が最も多い結果となりましたが、20代・30代と比較すると、週に複数回の性行為を理想とする割合がさらに減少しています。一方、「1ヵ月に2~3回」「1ヵ月に1回」といった頻度を理想とする割合は増えており、理想とする性行為の頻度が徐々に低くなる傾向が見られます。
また、40代では「無くてよい」が17.1%となり、20代・30代の約12%から明確に増加しています。つまり40代では、「性行為をするなら週1回程度が理想」という層が依然として多い一方で、性行為そのものを必要としないと考える人も増えていることが特徴といえます。
ただし、これはあくまでアンケートにおける「理想の頻度」であり、年齢だけで性欲や性行為への関心が決まるわけではありません。パートナーとの関係性や生活環境などによっても、理想とする頻度は大きく異なると考えられます。
50代女性が理想とするセックス回数
第1位は、「無くてよい」
50代女性650名が回答した理想の性行為回数の第1位は、「無くてよい」でした。
1位 無くてよい(26.5%)
2位 1週間に1回(20.5%)
3位 1ヵ月に2~3回(19.1%)
4位 1ヵ月に1回(14.6%)
5位 1週間に2回(10.6%)
6位 1週間に3~4回(3.2%)
7位 半年に1回(2.0%)
8位 3ヵ月に1回(1.8%)
9位 1年に1回(0.9%)
10位 1週間に5回以上(0.8%)
50代女性では、20代~40代で最も多かった「1週間に1回」を上回り、「無くてよい」が26.5%で第1位となりました。20代・30代では約8人に1人だった「無くてよい」が、50代では約4人に1人まで増えており、年代が上がるにつれて、性行為を必ずしも必要としない人の割合が増える傾向が明確に表れています。
一方で、「1週間に1回」が20.5%、「1ヵ月に2~3回」が19.1%となっており、これらを合わせると約4割が週1回~月2~3回程度の性行為を理想としています。したがって、50代になったからといって性行為を望む人が少なくなるわけではなく、「高頻度ではなくても、定期的な性行為を望む」という層も依然として多いことが分かります。
また、週に2回以上を理想とする割合はさらに低下しており、年代が上がるにつれて「頻度の高い性行為」よりも「無理のない頻度での性行為」を理想とする傾向が強くなることが、この調査結果から読み取れます。
女性の性欲のピークは、40代~50代ではなく20代!
女性2,600人の「理想とする性行為の回数」からみると、女性の性欲のピークは、「20代女性」でした。また30代、40代、50代と年齢が進むごとに女性の性欲は低下していく傾向でした。
女性が理想とする性行為の回数は、「1週間に1回」前後の回答数が20代~50代のどの年代でも多く、男性にとって一つの目安となるでしょう。
20代女性では、「週5回以上」や「週3~4回」など、1週間に複数回の性行為を理想とする割合が他の年代より多くみられました。一方で、「無くてよい」とする回答は20代・30代では大きな差がないものの、40代・50代と年齢が上がるにつれて増加しており、理想とする性行為の頻度は年代とともに低下する傾向がみられました。
年齢が上がるにつれて「性行為がまったく無くてよい」とする回答が増える背景には、性交痛などが関係している場合もあります。性交痛や前戯については、正しい前戯と性交痛を理解して女性の満足度を高める努力を!も参考にしてください。
性欲が落ちたといっても、【性行為がまったく無くて良い】と答えた割合は低く、50代女性でも約4人に3人(73.5%)は、回数の差はありますが性行為が必要と考えていることを男性は十分に理解し、パートナーと充実したセックスライフをおくるために十分に体調を整えておくことが大切です。
女性2,600人の「理想のセックス回数」調査結果詳細データ
Q.理想的な性行為の回数をお答えください。(お答えは1つ)
【回答者】20~50代女性 各650名(10歳階級) 合計2,600人
赤文字が年代別で一番割合が多い選択肢
青文字が年代別で二番目に割合が多い選択肢
紫文字が年代別で三番目に割合が多い選択肢
| 年代 | 20代 女性 |
30代 女性 |
40代 女性 |
50代 女性 |
全体 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1週間に5回以上 | 25 (3.8%) |
7 (1.1%) |
12 (1.8%) |
5 (0.8%) |
49 (1.9%) |
| 1週間に3~4回 | 62 (9.5%) |
32 (4.9%) |
24 (3.7%) |
21 (3.2%) |
139 (5.3%) |
| 1週間に2回 | 135 (20.8%) |
125 (19.2%) |
84 (12.9%) |
69 (10.6%) |
413 (15.9%) |
| 1週間に1回 | 137 (21.1%) |
145 (22.3%) |
142 (21.8%) |
133 (20.5%) |
557 (21.4%) |
| 1ヵ月に2~3回 | 126 (19.4%) |
144 (22.2%) |
134 (20.6%) |
124 (19.1%) |
528 (20.3%) |
| 1ヵ月に1回 | 68 (10.5%) |
87 (13.4%) |
96 (14.8%) |
95 (14.6%) |
346 (13.3%) |
| 3ヵ月に1回 | 9 (1.4%) |
19 (2.9%) |
24 (3.7%) |
12 (1.8%) |
64 (2.5%) |
| 半年に1回 | 5 (0.8%) |
7 (1.1%) |
9 (1.4%) |
13 (2.0%) |
34 (1.3%) |
| 1年に1回 | 2 (0.3%) |
2 (0.3%) |
14 (2.2%) |
6 (0.9%) |
24 (0.9%) |
| 無くてよい | 81 (12.5%) |
82 (12.6%) |
111 (17.1%) |
172 (26.5%) |
446 (17.2%) |
| 合計 | 650 (100%) |
650 (100%) |
650 (100%) |
650 (100%) |
2600 (100%) |
セックスに対する意識を年代別及び男女で比較
当院にて2023年に既婚もしくは事実婚で現在、異性のパートナーと同居中の20~49歳の男女を対象にセックスは「好きか嫌いか」「重要か重要でないか」「頻度を増やしたいか減らしたいか」を調査しました。その調査でも明らかに女性は年を重ねるごとに性欲が落ちていくということに疑う余地のない結果となりました。女性とは逆に男性は20~49歳の範囲内だと年をとってもさほど性欲が落ちないこともわかりました。
調査概要
集計期間:2023年6月19日~23日
調査方法:インターネット集計
対象地域:日本全国
調査対象:既婚もしくは事実婚で現在、異性のパートナーと同居中の20~49歳の男女3,000名
※20~49歳(10歳階級別) 男女 3,000人の内訳は以下の通り
「20~29歳 男性:500人」「20~29歳 女性:500人」
「30~39歳 男性:500人」「30~39歳 女性:500人」
「40~49歳 男性:500人」「40~49歳 女性:500人」
リサーチ協力 ⇒ 株式会社ネオマーケティング
セックスは好きですか?
女性は年を重ねるごとに「好き」と回答する割合が大幅に下がり、「嫌い」と回答する割合が大幅に上がっています。
調査詳細
Q.あなたは、セックスが好きですか?嫌いですか?答えは一つ
【回答者】(既婚で異性のパートナーと同居中)
20~40代男性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
20~40代女性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
| 年代 | とても 好き |
好き | どちらか といえば 好き |
どちらか といえば 嫌い |
嫌い | とても 嫌い |
合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男 性 |
20代 | 188 (37.6%) | 163 (32.6%) | 128 (25.6%) | 14 (2.8%) | 2 (0.4%) | 5 (1.0%) | 500 (100%) |
| 30代 | 180 (36.0%) | 145 (29.0%) | 145 (29.0%) | 23 (4.6%) | 4 (0.8%) | 3 (0.6%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 197 (39.4%) | 137 (27.4%) | 142 (28.4%) | 20 (4.0%) | 3 (0.6%) | 1 (0.2%) | 500 (100%) | |
| 女 性 |
20代 | 63 (12.6%) | 132 (26.4%) | 215 (43.0%) | 59 (11.8%) | 17 (3.4%) | 14 (2.8%) | 500 (100%) |
| 30代 | 42 (8.4%) | 91 (18.2%) | 208 (41.6%) | 96 (19.2%) | 38 (7.6%) | 25 (5.0%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 30 (6.0%) | 66 (13.2%) | 175 (35.0%) | 147 (29.4%) | 46 (9.2%) | 36 (7.2%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 251 (25.1%) | 295 (29.5%) | 343 (34.3%) | 73 (7.3%) | 19 (1.9%) | 19 (1.9%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 222 (22.2%) | 236 (23.6%) | 353 (35.3%) | 119 (11.9%) | 42 (4.2%) | 28 (2.8%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 227 (22.7%) | 203 (20.3%) | 317 (31.7%) | 167 (16.7%) | 49 (4.9%) | 37 (3.7%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 565 (37.7%) | 445 (29.7%) | 415 (27.7%) | 57 (3.8%) | 9 (0.6%) | 9 (0.6%) | 1500 (100%) | |
| 女性合計 | 135 (9.0%) | 289 (19.3%) | 598 (39.9%) | 302 (20.1%) | 101 (6.7%) | 75 (5.0%) | 1500 (100%) | |
| 男女合計 | 700 (23.3%) | 734 (24.5%) | 1013 (33.8%) | 359 (12.0%) | 110 (3.7%) | 84 (2.8%) | 3000 (100%) | |
| 年代 | 好き | 嫌い | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 男 性 |
20代 | 479 (95.8%) | 21 (4.2%) | 500 (100%) |
| 30代 | 470 (94.0%) | 30 (6.0%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 476 (95.2%) | 24 (4.8%) | 500 (100%) | |
| 女 性 |
20代 | 410 (82.0%) | 90 (18.0%) | 500 (100%) |
| 30代 | 341 (68.2%) | 159 (31.8%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 271 (54.2%) | 229 (45.8%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 889 (88.9%) | 111 (11.1%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 811 (81.1%) | 189 (18.9%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 747 (74.7%) | 253 (25.3%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 1425 (95.0%) | 75 (5.0%) | 1500 (100%) | |
| 女性合計 | 1022 (68.1%) | 478 (31.9%) | 1500 (100%) | |
| 男女合計 | 2447 (81.6%) | 553 (18.4%) | 3000 (100%) | |
セックスは重要ですか?
女性は年を重ねるごとに「重要」と回答する割合が大幅に下がり、「重要ではない」と回答する割合が大幅に上がっています。
調査詳細
Q.あなたの性生活におけるセックスの重要性を教えてください。答えは一つ
【回答者】(既婚で異性のパートナーと同居中)
20~40代男性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
20~40代女性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
| 年代 | とても 重要 |
重要 | どちらか といえば 重要 |
どちらか といえば 重要ではない |
重要ではない | まったく 重要ではない |
合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男 性 |
20代 | 162 (32.4%) | 170 (34.0%) | 130 (26.0%) | 26 (5.2%) | 7 (1.4%) | 5 (1.0%) | 500 (100%) |
| 30代 | 163 (32.6%) | 144 (28.8%) | 135 (27.0%) | 39 (7.8%) | 7 (1.4%) | 12 (2.4%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 155 (31.0%) | 140 (28.0%) | 140 (28.0%) | 47 (9.4%) | 9 (1.8%) | 9 (1.8%) | 500 (100%) | |
| 女 性 |
20代 | 84 (16.8%) | 148 (29.6%) | 166 (33.2%) | 61 (12.2%) | 17 (3.4%) | 24 (4.8%) | 500 (100%) |
| 30代 | 72 (14.4%) | 95 (19.0%) | 154 (30.8%) | 90 (18.0%) | 41 (8.2%) | 48 (9.6%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 40 (8.0%) | 56 (11.2%) | 141 (28.2%) | 105 (21.0%) | 70 (14.0%) | 88 (17.6%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 246 (24.6%) | 318 (31.8%) | 296 (29.6%) | 87 (8.7%) | 24 (2.4%) | 29 (2.9%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 235 (23.5%) | 239 (23.9%) | 289 (28.9%) | 129 (12.9%) | 48 (4.8%) | 60 (6.0%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 195 (19.5%) | 196 (19.6%) | 281 (28.1%) | 152 (15.2%) | 79 (7.9%) | 97 (9.7%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 480 (32.0%) | 454 (30.3%) | 405 (27.0%) | 112 (7.5%) | 23 (1.5%) | 26 (1.7%) | 1500 (100%) | |
| 女性合計 | 196 (13.1%) | 299 (19.9%) | 461 (30.7%) | 256 (17.1%) | 128 (8.5%) | 160 (10.7%) | 1500 (100%) | |
| 男女合計 | 676 (22.5%) | 753 (25.1%) | 866 (28.9%) | 368 (12.3%) | 151 (5.0%) | 186 (6.2%) | 3000 (100%) | |
| 年代 | 重要 | 重要ではない | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 男 性 |
20代 | 462 (92.4%) | 38 (7.6%) | 500 (100%) |
| 30代 | 442 (88.4%) | 58 (11.6%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 435 (87.0%) | 65 (13.0%) | 500 (100%) | |
| 女 性 |
20代 | 398 (79.6%) | 102 (20.4%) | 500 (100%) |
| 30代 | 321 (64.2%) | 179 (35.8%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 237 (47.4%) | 263 (52.6%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 860 (86.0%) | 140 (14.0%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 763 (76.3%) | 237 (23.7%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 672 (67.2%) | 328 (32.8%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 1339 (89.3%) | 161 (10.7%) | 1500 (100%) | |
| 女性合計 | 956 (63.7%) | 544 (36.3%) | 1500 (100%) | |
| 男女合計 | 2295 (76.5%) | 705 (23.5%) | 3000 (100%) | |
セックスの頻度を増やしたいですか?
女性は年を重ねるごとに「増やしたい」と回答する割合が大幅に下がり、「減らしたい」と回答する割合が大幅に上がっています。
調査詳細
Q.現在同居しているパートナーとの、セックスの頻度について、あなたの考えを教えてください。答えは一つ
【回答者】(既婚で異性のパートナーと同居中)
20~40代男性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
20~40代女性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
| 年代 | 大幅に 増やしたい と思う |
増やしたい と思う |
少しだけ 増やしたい と思う |
ちょうどよい 頻度だと思う |
少しだけ 減らしたい と思う |
減らしたい と思う |
大幅に 減らしたい と思う |
合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男 性 |
20代 | 52 (10.4%) | 114 (22.8%) | 112 (22.4%) | 198 (39.6%) | 11 (2.2%) | 7 (1.4%) | 6 (1.2%) | 500 (100%) |
| 30代 | 78 (15.6%) | 91 (18.2%) | 116 (23.2%) | 189 (37.8%) | 9 (1.8%) | 6 (1.2%) | 11 (2.2%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 60 (12.0%) | 89 (17.8%) | 122 (24.4%) | 184 (36.8%) | 11 (2.2%) | 6 (1.2%) | 28 (5.6%) | 500 (100%) | |
| 女 性 |
20代 | 21 (4.2%) | 68 (13.6%) | 109 (21.8%) | 264 (52.8%) | 14 (2.8%) | 12 (2.4%) | 12 (2.4%) | 500 (100%) |
| 30代 | 24 (4.8%) | 49 (9.8%) | 107 (21.4%) | 235 (47.0%) | 21 (4.2%) | 22 (4.4%) | 42 (8.4%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 10 (2.0%) | 30 (6.0%) | 75 (15.0%) | 215 (43.0%) | 13 (2.6%) | 28 (5.6%) | 129 (25.8%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 73 (7.3%) | 182 (18.2%) | 221 (22.1%) | 462 (46.2%) | 25 (2.5%) | 19 (1.9%) | 18 (1.8%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 102 (10.2%) | 140 (14.0%) | 223 (22.3%) | 424 (42.4%) | 30 (3.0%) | 28 (2.8%) | 53 (5.3%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 70 (7.0%) | 119 (11.9%) | 197 (19.7%) | 399 (39.9%) | 24 (2.4%) | 34 (3.4%) | 157 (15.7%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 190 (12.7%) | 294 (19.6%) | 350 (23.3%) | 571 (38.1%) | 31 (2.1%) | 19 (1.3%) | 45 (3.0%) | 1500 (100%) | |
| 女性合計 | 55 (3.7%) | 147 (9.8%) | 291 (19.4%) | 714 (47.6%) | 48 (3.2%) | 62 (4.1%) | 183 (12.2%) | 1500 (100%) | |
| 男女合計 | 245 (8.2%) | 441 (14.7%) | 641 (21.4%) | 1285 (42.8%) | 79 (2.6%) | 81 (2.7%) | 228 (7.6%) | 3000 (100%) | |
| 年代 | 増やしたい と思う |
ちょうどよい 頻度だと思う |
減らしたい と思う |
合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 性 |
20代 | 278 (55.6%) | 198 (39.6%) | 24 (4.8%) | 500 (100%) |
| 30代 | 285 (57.0%) | 189 (37.8%) | 26 (5.2%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 271 (54.2%) | 184 (36.8%) | 45 (9.0%) | 500 (100%) | |
| 女 性 |
20代 | 198 (39.6%) | 264 (52.8%) | 38 (7.6%) | 500 (100%) |
| 30代 | 180 (36.0%) | 235 (47.0%) | 85 (17.0%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 115 (23.0%) | 215 (43.0%) | 170 (34.0%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 476 (47.6%) | 462 (46.2%) | 62 (6.2%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 465 (46.5%) | 424 (42.4%) | 111 (11.1%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 386 (38.6%) | 399 (39.9%) | 215 (21.5%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 834 (55.6%) | 571 (38.1%) | 95 (6.3%) | 1500 (100%) | |
| 女性合計 | 493 (32.9%) | 714 (47.6%) | 293 (19.5%) | 1500 (100%) | |
| 男女合計 | 1327 (44.2%) | 1285 (42.8%) | 388 (12.9%) | 3000 (100%) | |
女性の性欲のピーク・年代別変化に関するよくある質問
A. 当院調査では、理想とする性行為の頻度が最も高かったのは20代女性でした。
性欲そのものを年齢別に直接測定することは難しいため、本記事では20~50代女性2,600人に「理想とする性行為の回数」を調査しました。その結果、1週間に1回以上を理想とする割合は20代で55.2%、30代で47.5%、40代で40.2%、50代で35.1%となり、今回の調査では20代が最も高い結果でした。
A. 今回の当院調査では、40代・50代で性欲が強くなるという傾向はみられませんでした。
1週間に1回以上の性行為を理想とする割合は、20代の55.2%に対して、40代は40.2%、50代は35.1%でした。また、「性行為はまったく無くてよい」と回答した割合は20代で12.5%、50代で26.5%と、年代が上がるにつれて増える傾向がみられました。
そのため、少なくとも今回の「理想とする性行為の回数」から見る限り、女性の性欲のピークは40代・50代ではなく、20代と考えられます。
A. 20~50代女性2,600人を対象にした当院調査では、最も多かった回答は「1週間に1回」でした。
全体では「1週間に1回」が21.4%、「1ヵ月に2~3回」が20.3%、「無くてよい」が17.2%という結果でした。また、1ヵ月に1回以上を理想とする女性は全体で78.2%、1週間に1回以上を理想とする女性は44.5%でした。
ただし、理想とする頻度には個人差があり、年齢、体調、性交痛の有無、パートナーとの関係によっても変わります。
A. はい。今回の調査では、40代女性の82.9%、50代女性の73.5%が、何らかの頻度で性行為を望む回答を選んでいます。
「性行為はまったく無くてよい」と回答した割合は、40代で17.1%、50代で26.5%でした。年代が上がるにつれて理想とする頻度は下がる傾向がありますが、40代・50代でも性行為を望む女性は少なくありません。
A. 女性の性欲低下には、加齢、女性ホルモンの変化、更年期症状、性交痛、疲労、睡眠不足、ストレス、パートナーとの関係など、複数の要因が関係します。
今回の調査でも、「性行為はまったく無くてよい」と回答した割合は20代で12.5%、50代で26.5%と、年代が上がるにつれて増加していました。ただし、性欲の有無や性行為への意欲は年齢だけで決まるものではなく、体調や心理面、パートナーとの関係性によっても大きく変わります。
A. 更年期や性交痛は、性欲や性行為への意欲に影響することがあります。
40代以降は女性ホルモンの変化により、だるさ、疲労感、睡眠障害、気分の落ち込み、腟の乾燥、性交痛などが起こりやすくなることがあります。性交痛があると、性行為への不安や抵抗感が強くなり、性欲が低下したように感じる場合もあります。
性交痛がある場合は、年齢による腟の乾燥が原因の可能性もあり、潤滑ゼリーの使用が役立つこともあります。潤滑ゼリーを使用しても、痛みが続く場合や出血を伴う場合は、婦人科などの医療機関で相談しましょう。
また、更年期によるだるさや疲労感が強い状態では、性行為への意欲が低下することは自然です。更年期症状がつらい場合は、医療機関で女性の更年期対策について相談し、まずは体調を整えることも重要です。
A. 当院の男女比較調査では、セックスの頻度を「増やしたい」と回答した割合は男性全体で55.6%、女性全体で32.9%でした。一方で、男性でも38.1%は「ちょうどよい頻度」と回答しています。そのため、性欲がないように見えても、現在の頻度に満足しているだけの場合もあります。
ただし、以前より明らかに回数が減った場合や、中折れ、勃起の維持が難しいなどの症状がある場合は、ED(勃起不全)が関係している可能性があります。EDは治療できる疾患であり、内服薬による治療が基本となります。症状が続く場合は、ED治療を行う医療機関への相談をご検討ください。
A.おかしいことではありません。
性欲には個人差があり、女性だから性欲が強くてはいけないということはありません。実際には、ホルモンバランスや年齢、ストレスの有無、パートナーとの関係性、生活習慣など、さまざまな要因によって性欲は変化します。
また、女性の性欲は「男性より弱い」というイメージがありますが、性欲の強さは男女だけで単純に比較できるものではありません。性欲が強いこと自体は異常ではなく、日常生活や人間関係に支障がなければ、心配する必要はほとんどありません。
A.性欲があまり湧かないことも珍しいことではありません。
女性の性欲は、体調や年齢、ホルモンバランス、ストレス、疲労、妊娠・出産、更年期などの影響を受けやすく、時期によって大きく変化することがあります。
また、「性欲がない=異常」というわけではなく、もともとの性欲には大きな個人差があります。ただし、以前は性欲があったにもかかわらず急激に低下した場合や、本人が強い悩みを抱えている場合には、婦人科や心療内科などへ相談することも一つの方法です。
A.必ずしも性欲が強いとは限りません。
毎日マスターベーションをしたくなる人もいれば、数日に1回、あるいは月に数回という人もいます。頻度には大きな個人差があり、「毎日だから異常」という基準はありません。
重要なのは回数ではなく、日常生活に支障が出ていないかどうかです。仕事や学業に集中できない、人間関係に影響が出るなど生活に支障をきたしている場合は、一度専門家へ相談することをおすすめします。一方で、生活に支障がなく、自分自身でコントロールできているのであれば、毎日性欲を処理したいと感じること自体は珍しいことではありません。
A.性欲が生じるきっかけに違いがみられる傾向があります。
男性の性欲は、男性ホルモン(テストステロン)の影響を強く受け、視覚的な刺激や性的興奮によって高まりやすい傾向があります。
一方、女性の性欲は、ホルモンバランスだけでなく、安心感や信頼関係、愛情、精神的な満足感など心理的な要因の影響を受けやすいと考えられています。また、女性は月経周期によって性欲が変化することもあります。
ただし、これはあくまでも一般的な傾向であり、実際の性欲には大きな個人差があります。男性でも精神的な要因が大きく影響する人がいれば、女性でも性的刺激によって強い性欲を感じる人もいます。
A.女性の性欲は、身体的・精神的な要因によって大きく変化します。
性欲が強くなる要因としては、
- 排卵期などホルモンバランスの変化
- パートナーとの信頼関係や愛情が深まること
- ストレスが少なく心身ともにリラックスしていること
- 十分な睡眠や適度な運動など健康的な生活習慣
などが挙げられます。
一方で、性欲が湧きにくくなる要因には、
- 仕事や家庭でのストレス
- 睡眠不足や慢性的な疲労
- 妊娠・出産・授乳・更年期などによるホルモンバランスの変化
- パートナーとの関係性の変化
- 一部の薬の副作用や病気
などがあります。
女性の性欲は年齢だけで決まるものではなく、その時々の心身の状態や生活環境によって変化するため、「性欲が強い」「性欲がない」と一概に良い・悪いと判断することはできません。日常生活に支障がある場合や、急激な変化が気になる場合は、医療機関へ相談すると安心です。
著者情報
浜松町第一クリニック院長。1991年に日本医科大学を卒業後、日本医科大学付属病院、東戸塚記念病院外科での勤務を経て、2004年10月に浜松町第一クリニックを開院しました。ED治療薬・AGA治療薬の処方を行う男性専門クリニックとして、21年以上にわたり診療を行い、全医院合わせて延べ360万人以上の治療実績があります。若年層の心因性EDから、生活習慣病や加齢に関連するED、AGA治療薬の継続使用に関する相談まで、幅広い年代の患者様の悩みに向き合っています。
略歴
- 1966年 生まれ
- 1991年 日本医科大学卒業
- 1991年 日本医科大学付属病院
- 1993~2002年 東戸塚記念病院 外科
- 2004年10月 浜松町第一クリニック開院
-
All About「ED・勃起不全」ガイド担当
⇒【All About|竹越 昭彦 プロフィール】
- 日本性機能学会 会員
- 日本化学療法学会 会員
- 日本形成外科学会 会員
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選ばれる理由
浜松町第一クリニックは、2004年の開院以来、男性専門クリニックとしてED治療薬・AGA治療薬の処方を行ってきました。当院では、医師の問診により健康状態や服用中のお薬を確認したうえで、厚生労働省に承認された国内正規のED治療薬のみを院内で処方しており、国内未承認薬や海外製の未承認薬は一切取り扱っていません。診察は問診のみで、ズボンを脱ぐような診察はありません。来院は予約不要で、初診料・再診料は無料です。ご来院が難しい方には、初診からご利用いただけるオンライン診療にも対応しており、電話問診のうえご自宅や職場などへ郵送のほか、郵便局留で受取もできます。
予約不要
その場で受取
オンライン診療
のみで安心
のみ処方
再診料無料
年末年始除く
アクセス良好
決済方法
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バイアグラは、服用後30~40分程度で効果を発揮し、4~5時間程度持続するED治療薬です。知名度が高く、短時間でしっかり効かせたい方に選ばれています。
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レビトラは、服用後15~30分程度で効果が出始め、5~10時間程度の効果持続が期待できるED治療薬です。先発品は販売中止となっていますので、ジェネリック医薬品をご利用ください。
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シアリスは、服用後1~3時間程度で効果が出始め、30~36時間程度持続するED治療薬です。服用タイミングにゆとりを持ちやすいのが特徴です。
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シルデナフィル錠は、バイアグラと同じ有効成分を含むジェネリック医薬品です。厚労省に承認された国内正規の25mg、50mg製剤を処方しております。
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バルデナフィル錠は、レビトラと同じ有効成分を含むジェネリック医薬品です。厚労省に承認された国内正規の10mg、20mg製剤を処方しております。
-
タダラフィル錠は、シアリスと同じ有効成分を含むジェネリック医薬品です。厚労省に承認された国内正規の10mg、20mg製剤を処方しております。
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