性のミネラル「亜鉛」
私たちの舌は,「酸味・甘味・塩味・苦み・旨み」といった五味を感じること出来ます。普段、これらをちゃんと意識しながら食事をされていますか?もし感じにくくなっているようであれば、「亜鉛不足」のサインかもしれません。
亜鉛は、体内にある200種類以上の酵素の働きを活性化させ、細胞の生成、たんぱく質の合成などに関与し、生命の維持に関わる重要な役割を担っています。また、精子の生成や性ホルモンの合成・分泌など、生殖機能に深く関係していることから「性のミネラル」、「セックスミネラル」などとも言われています。亜鉛が不足すると、味覚障害、皮膚や骨の発育障害、免疫力の低下、性機能の低下などが見られます。 食べ物の味や香りを感じない、髪の毛が抜けやすい、性欲がわかないなどの症状が現れたら注意。亜鉛は不足しやすいミネラルなので、日頃から意識して摂るよう心がけましょう。
亜鉛を多く含む食材として、牡蠣をはじめとする貝類、カニやタコ、豚レバーや牛肉、ラム肉など、動物性食品に多く含まれます。中でも牡蠣の含有量は抜きんでて多く、約4個(80g)で1日に必要な量を摂取できます。しかし、ミネラルの中でも吸収率が低く、10~30%程度といわれています。また、穀類や豆類に含まれるフィチン酸や、青菜に含まれるシュウ酸、加工食品に含まれる添加物(リン酸塩)を過剰に摂取すると、吸収を妨げてしまいます。ダイエットで食事量を減らし、野菜しか食べなかったり、加工食品やインスタント食品ばかりを食べていると、不足を招いてしまうので気をつけましょう。
亜鉛を効率よく摂取するためには、食べ合わせの工夫がポイントです。「ビタミンC」や「クエン酸」を含む食材を合わせて摂ることで、吸収をサポートしてくれます。生牡蠣にレモンを搾ることで、レモンに含まれるビタミンCとクエン酸が亜鉛の吸収を高めてくれます。 牛肉であれば、含有量の多い赤身部位を選び、ビタミンCが豊富なピーマンやブロッコリー、じゃがいもなどと合わせるとよいでしょう。「チンジャオロース」や「肉じゃが」などの料理もいいですね。また、「ローストビーフ」や「牛しゃぶサラダ」などには、酸味の効いたタレやドレッシングを合わせるのもおすすめです。
精のつくレシピ集では、亜鉛を効率よく摂れるレシピを多数紹介しています。是非参考にしてみてくださいね。
おすすめレシピ
緑川 鮎香
祐成陽子クッキングアートセミナーにてフードコーディネーターを取得。アボガド料理研究家としてwebを中心に様々なメディアにて活躍中。
管理栄養士・フードコーディネーター・オリーブオイルジュニアソムリエ
経歴東京農業大学管理栄養士専攻卒業。
アボカドがあればごちそうレシピ―「アボカド料理研究家」が見つけた美味しい100の活用法 (Amazon)
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