咀嚼の習慣と健康効果
昔に比べ、現代人はやわらかい食べ物を好む傾向にあり、食事にかける時間も減ってきているのが現状です。また、暑い日が続くと食欲が減退し、喉ごしのよい麺類やスープを好み、スムージーなどで食事をすます、などといった方も少なくないのではないでしょうか。こういった食事が続き、噛む(咀嚼)回数が減ってしまうと、歯や身体に悪影響を及ぼしかねません。
食べ物は口に入った瞬間から消化が始まります。よく噛みくだき、唾液をしっかり絡めることで消化しやすい形にし、胃腸の負担を和らげてくれます。また、脳への血流を促して、集中力や記憶力をアップさせたり、ゆっくり時間をかけ、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防いてくれます。そして、歯を丈夫にすることはもちろん、顎を沢山動かすので顔周りのシェイプアップも期待できます。しっかり咀嚼をすることは、健康な身体を維持し、生活習慣病の予防にもつながります。
咀嚼回数を増やすために
歯ごたえのあるものを
牛蒡やれんこんなどの根菜類、昆布や切干大根などの乾物、くるみやアーモンドなどの種実類は積極的に取り入れたい食材です。おやつやおつまみには、ナッツやドライフルーツ、するめなどをいただくのもいいですね。また毎日食べる主食のごはんを玄米や雑穀米に変えるだけでも大きく変わります。
調理の工夫をする
柔らかく喉ごしのよいものを食べるときは、食材の切り方や食べ合わせに工夫をしましょう。素材を大きめに切る、野菜は出来るだけ皮ごと調理を、また歯ごたえのあるものを組み合わせることで自然と噛む回数が増えます。咀嚼回数が減りがちなカレーやスープには根菜を入れたり、喉越しのよい麺類には、たっぷりの野菜やワカメなどの海藻を加えるのも良いでしょう。
ながら食いをしない
食事をするとき、『ながら食い』をしていませんか?テレビを見ながら、パソコンや携帯をいじりながら、歩きながらなど。食べることが二の次になってしまい、噛むことへの意識が生まれません。作ってくれた方への感謝の気持ちも込めて、目の前の食事をしっかりと味わいましょう。
これらを踏まえ、一口につき「最低30回」を目標に噛んでみましょう。はじめは一口ごとに箸を置いて食べてみるのもよいですね。また、食事の時間を長くとるために余裕をもって行動するということも大切です。 精のつく栄養素を積極的に摂るだけでなく、咀嚼する習慣も心がけましょう。
おすすめレシピ
緑川 鮎香
祐成陽子クッキングアートセミナーにてフードコーディネーターを取得。アボガド料理研究家としてwebを中心に様々なメディアにて活躍中。
管理栄養士・フードコーディネーター・オリーブオイルジュニアソムリエ
経歴東京農業大学管理栄養士専攻卒業。
アボカドがあればごちそうレシピ―「アボカド料理研究家」が見つけた美味しい100の活用法 (Amazon)
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