ED治療薬について40代男性545人に聞いてみた
調査によると、関東在住の40代男性545人のうち、約37.6%が「性行為時に勃起の硬さが低下する」「中折れする」「勃起しないときがある」などの症状を感じており、その約40%は何らかの勃起障害を自覚しています。
しかしその中で医療機関を受診した人はわずか15.5%に留まり、他の3%強がネットなど「医療機関以外」で治療薬を入手しており、病院に行かない理由として「恥ずかしい」「まだ必要ない」といった心理が大半を占めています。
特にネット購入のED薬使用者の約40%がめまいや頭痛など体調不良を訴えており、院長は「偽造薬のリスクや健康被害、命に関わる事例もあり、安全のために必ず医療機関で処方を受けてほしい」と強調しています。
40代男性の約4割が勃起障害を自覚
- 病院に行かない理由は「そこまでの必要はない」「恥ずかしい」が多数
- ED治療薬を「病院で入手」は3.7%、「それ以外」も3.1%
- ネット購入によるED治療薬服用で、約半数が体調不良に
ED治療専門病院の浜松町第一クリニック(東京都港区)(https://www.hama1-cl.jp/)は、2013年6月21日~24日、関東在住の40代男性545人を対象に、「現代男性のED / ED治療薬に関するインターネット調査」を実施しました。
この調査によると、全体の約20%が「EDかもしれないと思ったことがある」と回答。一方、「普段の性行為で何らかの勃起障害を実感している」とする人は、約40%という結果になりました。「以前より硬くならない」「中折れする」「勃起しないことがある」などの症状を感じながらも、「自分はEDではない」と考えている人が多いことが推察できます。さらに、EDを自覚した際、医療機関を受診した人はわずか15.5%。受診しない理由には、「まだ必要ない・医者に行くほどではないと思った」や、「恥ずかしい・抵抗がある・行きづらい」などの声が多く挙がっています。
また、これまでにED治療薬の服用経験がある人の中で、「医療機関を受診した」という人も、「医療機関以外で入手」という人も、ほぼ同じ割合(どちらも全体の約3%)でしたが、ネットで購入したED治療薬を服用した人の半数近く(40%)がめまいや頭痛を感じています。
調査結果に関する竹越院長の見解

浜松町第一クリニック院長竹越昭彦(たけこしあきひこ)→ プロフィール
今回の調査は、40代男性という企業の最前線で働かれている方たちを対象にしましたが、全体の約4割の人が何らかの勃起障害を自覚されています。
また、医療機関以外で入手したED治療薬を服用し、40%の人が頭痛やめまいなどの体調不良を実感していることが分かりましたが、ネット等で販売されているED治療薬の大半は偽造薬と言われています。国内では、ネットで入手したED治療薬を服用し意識不明の重体に陥った方や、海外では死亡例もあり、非常にリスクの高い行為です。しかし、「人に相談するのは恥ずかしい」「わざわざ病院に行くのは面倒」といった心境から、安易なネット購入に手を出してしまう人もいるようです。こうした現状を踏まえ、今後も啓発活動を続けていく必要があると思います。
さらには全体の半数弱が、EDは治療薬で克服できることを知っていながら、一方では半数強がまだ「EDは克服できない」と思っていることも分かりました。しかし、ED回復を諦めている糖尿病の方でも、血糖コントロールをしていればED治療薬の効果を十分に実感することができるのです。本調査の中では「年だから仕方がない」という声も多数見受けられましたが、当院に来院する患者さんの中には、70代、80代でも性行為を楽しみ、人生を謳歌している方がたくさんいらっしゃいます。「40代や50代で諦めるのはもったいない! 諦める前に、一度薬の効果を試してみては?」と、声を大にして申し上げたいと思います。
調査概要
| 調査対象 | 関東在住の40代男性 |
|---|---|
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査期間 | 2013年6月21日(金)~24日(月) |
調査対象者について
本調査は、関東地方に居住する第一線で活躍中の40代男性545名を対象に行われました。
あなたは、普段の性行為の時、以下に該当する症状はありますか。

- 調査対象者全体の約4割(37.6%)が、性行為の際に何らかの勃起障害を自覚している。
- 最も多いのは「硬さ」を気にしている人で24.6%。次に多いのがいわゆる「中折れ」で14.9%。
症状を感じる頻度
【勃起はするが、中折れすることがある】

【勃起はするが、以前より硬くならない】

【たまに勃起しないことがある】

- 「中折れ」に関しては「常に中折れする人」が2割以上(21.0%)、2回に1回の人(22.2%)を加えると、半数近くの人が高い頻度で同症状に陥っている。
- また「勃起時の硬さがいつも低下している人」が約4割(38.1%)いるのに加え、「恒常的に勃起しない人」が約2割(18.0%)も存在する。
これまで、「もしかしたらEDかもしれない」と思ったことがありますか?

その時、医療機関を受診しましたか?

- 「自分がEDかもしれない」と自覚した経験者は全体の2割に満たない(18.9%)。
- また、自覚した人の中で、わずか15.5%の人しか医療機関を受診していない。
EDは薬で克服できるということを知っていますか?

- 約半数(45.0%)の人が、「EDが薬で克服可能」なことを知っている。ここには、次項に示すように「ED治療薬の存在認知が高い」ことも関与していると推測できる。
以下にあげるED治療薬を知っていますか?

- ED治療薬の認知度は非常に高く、9割以上の人が何らかの薬剤名を知っている(90.1%)。
- 現在日本で使用されている3薬剤の中で、バイアグラの知名度が圧倒的に高い(90.1%)。
あなたはこれまでED治療薬を購入し服用したことがありますか?

- 「調査対象者全体の約4割(37.6%)が、性行為の際に何らかの勃起障害を意識している」にもかかわらず、医療機関を利用したことのある人は、全体のわずか4%弱(3.7%)にすぎない。
- 一方、医療機関の利用以外の方法でED治療薬を購入したことのある人は、計3%強(3.1%)。正式な医療機関で処方を受けた人と、あまり数値(人数)に差が無い。
インターネットで購入したED治療薬を服用し、体調が悪くなったことがありますか?

- インターネットでED治療薬を購入した人の4割が服用後の体調不良を経験している。
インターネットで購入したED治療薬の大半が「偽造薬」であることを知っていますか?

- インターネットで購入したED治療薬の大半が「偽造薬」であり、身体に有害で危険な場合があることも、知っている人は3割に満たない(29.2%)。
EDになった場合、あなたは医療機関を受診したいと思いますか?

- 「EDになった際に医療機関を受診する」人は、全体の約半数(51.0%)。
あなたがEDで医療機関を受診する際、病院側に求めることはどんなことですか?

- EDで医療機関を受診する際には、「待ち時間の短さ」(45.1%)・「施設の清潔感」(38.9%)・「遅い時間帯での受診」(35.6%)と、利便性を求めている。
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当院の治療方法
浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?
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バイアグラは、ED治療薬の元祖とも言われている勃起補助薬剤です。 日本では1999年3月より発売され、知名度のみならず愛用者も多いお薬です。
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レビトラは、2004年6月に発売された即効性のあるED治療薬です。販売中止が発表され現在、国内市場からは既に姿は消失しています。
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シアリスは、2007年に発売された最新のED治療薬です。バイアグラ、レビトラと比べ圧倒的な持続効果が特徴です。
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世界で不動の地位を築いてきたバイアグラ。ついに特許期間満了によって2014年5月にバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しました。
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レビトラの代替は厚労省から認可を得た国産の沢井製薬、東和薬品、富士化学のレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)を推奨します。
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2020年3月にシアリスのジェネリック医薬品「タダラフィル錠」が登場。厚労省から製造承認を取得した東和薬品と沢井製薬のものを扱っています。
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