【マンガ】尻にしかれてED
少し信じ難いような話ですが、実際にこうしたご相談でクリニックにいらっしゃる方が稀にいらっしゃいます。
家庭内でも完全に「かかあ天下」。
ご本人は深刻な様子で、相談された時は本当にお気の毒に思いましたが、当時は特に有効なアドバイスを差し上げることはできませんでした。ただ一つ、「ED治療薬で妻を満足させたい」と強く希望されていました。
初診時にお話を伺い、お薬を処方しました。すると数日後、再診にいらした際には「薬が非常によく効いた」と満足そうなご報告をいただきました。
ただし、ご本人としては本当はED治療薬を使ってまで性行為をしたいとは思っていないそうで、勃たなければ奥様が怒る――とのこと。「すねる」程度ではなく、文字通り怒るらしいのです。
このような状況に、私はいつも「頑張ってください」としか言えません。
本当かどうかは正直わかりませんが、暗い表情で語られる様子からは、真実味が感じられました。

ただ、私はこうも思っています。
もしかすると、この患者様は実は奥様との性生活を楽しんでいらっしゃるのではないか、と。
気の強い“かかあ天下”の奥様との関係を、照れ隠しのように「仕方なく」と表現しているだけなのかもしれません。
なぜなら、ED治療薬というのは性的興奮があってはじめて効果を発揮する薬です。つまり、この患者様が薬の効果を実感できたということは、少なからず奥様に対して性的な興奮があったということになります。
本当に気が進まないのであれば、勃起も起こらず、薬は効かなかったはずです。
ですから私は、口では「仕方なく」と言いつつも、実のところ奥様との関係を大切に思い、愛情を持っていらっしゃるのだと思っています。
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当院の治療方法
浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?
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バイアグラは、ED治療薬の元祖とも言われている勃起補助薬剤です。 日本では1999年3月より発売され、知名度のみならず愛用者も多いお薬です。
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レビトラは、2004年6月に発売された即効性のあるED治療薬です。販売中止が発表され現在、国内市場からは既に姿は消失しています。
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シアリスは、2007年に発売された最新のED治療薬です。バイアグラ、レビトラと比べ圧倒的な持続効果が特徴です。
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世界で不動の地位を築いてきたバイアグラ。ついに特許期間満了によって2014年5月にバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しました。
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レビトラの代替は厚労省から認可を得た国産の沢井製薬、東和薬品、富士化学のレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)を推奨します。
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2020年3月にシアリスのジェネリック医薬品「タダラフィル錠」が登場。厚労省から製造承認を取得した東和薬品と沢井製薬のものを扱っています。
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(グループ7院の合算データ)
ED治療薬の処方には医師の診察が必須で、
当院では年間約20万人の対象患者様に処方しています。
(2006年時の20代の初診割合は4.92%)
人口減少しているのにED初診数が増加しており、
20代でEDで悩む割合がとても増えています。
(2006年時の70代の初診割合は1.30%)
当院グループだけでも、
月60名程度80歳を超える患者様にご来院いただいています。
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