セックスレスに関する意識と実態調査
定義上のセックスレスとは
日本性科学会によるとセックスレスは次ように定義されています。
◆特殊な事情が認められないにもかかわらず、カップルの合意した性交あるいはセクシャル・コンタクト*¹が1か月以上なく、その後も長期にわたることが予想される場合
*¹セクシャル・コンタクトとは挿入だけではなく口腔性交、ペッティング、ベッドで裸で抱き合うなどの性行為全般のことです。
20~40代の既婚男女3,000人を対象にした今回の調査でセックスの頻度のアンケートで「1ヶ月に1回未満と回答」した定義上セックスレスの割合は男性は38.6% 女性は49.3% 全体で44.0%存在することが判明。
また、セックスレスの経験のアンケートで「現在セックスレスと感じる」と回答した割合は男性で34.5% 女性で40.1% 全体で37.3%であることが判明。
夫婦やカップルの間でセックスレスが問題になるのは「どちらかはセックスをしたいと望んでいるのに、それができない状態が長期間続く場合」です。要は、少なくともどちらか一方がセックスレスに対して不満を抱き続けた結果、浮気や離婚に発展する可能性があるのです。
今回は、「性別・年代別」の他「セックスレス経験別*²」でセックスレスに関する男女及び年齢別での意識及び実態調査を実施しました。
*²セックスレス経験別は以下の4パターンにて集計

調査概要
集計期間:2023年6月19日~23日
調査方法:インターネット集計
対象地域:日本全国
調査対象:既婚もしくは事実婚で現在、異性のパートナーと同居中の20~49歳の男女3,000名
※20~49歳(10歳階級別) 男女 3,000人の内訳は以下の通り
「20~29歳 男性:500人」「20~29歳 女性:500人」
「30~39歳 男性:500人」「30~39歳 女性:500人」
「40~49歳 男性:500人」「40~49歳 女性:500人」
リサーチ協力 ⇒ 株式会社ネオマーケティング
レスと感じる期間は女性の方が長い

約半数は1ヶ月~3ヶ月でセックスレスと感じる
日本性科学会によるとセックスレスは次のように定義されています。
「病気など特別な事情がないのに、1ヶ月以上性交渉がないカップル」
しかし、今回の調査で、定義の1ヶ月より長い期間でセックスレスと感じる人がとても多いことがわかりました。

「1ヶ月~1ヶ月半」セックスがないとセックスレスだと感じる人が約3割と最も多く、続いて「2ヶ月~3ヶ月」が約2割。
よって「1ヶ月~3ヶ月」セックスが無いと約半数(47.3%)の人はセックスレスだと感じることがわかりました。
年代別で見ると当然のことながら性力がみなぎる若い人ほど短い期間でセックスレスと感じることも確認できました。
次に男女別で見てみると3週間より短い期間でセックスレスと感じる割合が男性は19.6%、女性は9.3%と男性の方が短い期間でセックスレスと感じる人が多く、その逆に半年以上の長い期間でセックスレスと感じる割合は女性の方が多く、男性が31.5%に対して女性は45.0%という結果になりました。
つまり、男性はセックスレスであると感じていても女性はそう思っていないケースが多くなると考えられますがはたしてどうなのでしょう?
セックスレスの経験について調査

- 現在セックスレスで過去にセックスレスを解消したことがある
男性:166名 女性:164名 合計:330名 - 現在セックスレスで過去にセックスレスを解消したことがない
男性:352名 女性:437名 合計:789名 - 現在セックスレスではなく過去にセックスレスを解消したことがある
男性:237名 女性:162名 合計:399名 - 現在セックスレスではなく過去にセックスレスの経験もない
男性:745名 女性:737名 合計:1482名
現在レスの男女割合は意外な結果に!?
男女別でのセックスレスと感じる期間

セックスレスと感じる期間の調査では、3週間以内でセックスレスと感じる割合は男性は女性の2倍以上の割合でした。反対に4ヶ月以上の長い期間でセックスレスと感じる割合は女性の方が男性よりも13.5%高いということは、男性がセックスレスと感じていても女性はそうは思っていないケースが多くなると推測できます。
よって「現在セックスレスと感じる割合」も男性の方が多くなる可能性が高くなるはずですが、以下の通り予想とは真逆の結果となりました。
現在セックスレスと感じている男女の割合

この通り、現在セックスレスと感じている割合は男性が「34.5%」、女性が「40.1%」という意外な結果になりました。
この後の設問にて「セックスが好きかどうか」「セックスが重要かどうか」「セックスレスを解消したいと思うか」の設問ではどれも男性の方が「好き」「重要」「解消したい」と回答する数が顕著に多く、現状のセックスの頻度に関するアンケートでは、どの年代でも「増やしたい」と回答した人数は圧倒的に男性の方が多いことからセックスに対しての意識は男性の方が高いのは明らか。しかし、結果的にセックスレスと感じているのは女性の方が多いので男性はパートナーである女性へのアプローチを見直す必要があるかもしれません。つまり気持ちだけが先走り、行動や結果が伴っていないということです。
「セックス好きだし重要だし回数も増やしたい」「セックスレスになったら解消したい」この男性の願望が結果に結びついていないので女性にセックスレスと感じさせてしまっているということが今回の調査で浮き彫りとなったと言ってもよいのではないでしょうか?
20代は偽装、他年代は隠れレスが判明

調査結果詳細
セックスの頻度のアンケートで1ヶ月未満(定義上セックスレス)と回答した数とセックスレスの経験のアンケートで「自身がセックスレスだと感じている」と回答した数を比較することで「隠れセックスレス」と「なんちゃってセックスレス」を算出
【回答者】(既婚で異性のパートナーと同棲中)
20~40代男性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
20~40代女性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
| 年代 | セックスの頻度のアンケート | セックスレスの経験のアンケート | 隠れセックスレス | なんちゃってセックスレス | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月に1回未満と回答定義上セックスレス | 自身はセックスレスと感じていると回答 | ||||
| 男性 | 20代 | 87 (17.4%) | 111 (22.2%) | ― | 24 (4.8%) |
| 30代 | 214 (42.8%) | 186 (37.2%) | 28 (5.6%) | ― | |
| 40代 | 278 (55.6%) | 221 (44.2%) | 57 (11.4%) | ― | |
| 女性 | 20代 | 139 (27.8%) | 102 (20.4%) | 37 (7.4%) | ― |
| 30代 | 246 (49.2%) | 208 (41.6%) | 38 (7.6%) | ― | |
| 40代 | 355 (71.0%) | 291 (58.2%) | 64 (12.8%) | ― | |
| 20代合計 | 226 (22.6%) | 213 (21.3%) | 13 (1.3%) | ― | |
| 30代合計 | 460 (46.0%) | 394 (39.4%) | 66 (6.8%) | ― | |
| 40代合計 | 633 (63.3%) | 512 (51.2%) | 121 (12.1%) | ― | |
| 男性合計 | 579 (38.6%) | 518 (34.5%) | 61 (4.1%) | ― | |
| 女性合計 | 740 (49.3%) | 601 (40.1%) | 139 (9.3%) | ― | |
| 男女合計 | 1319 (44.0%) | 1119 (37.3%) | 200 (6.7%) | ― | |
本人は「セックスレスではない」と感じていても日本性科学会が定義する「病気など特別な事情がないのに、1ヶ月以上性交渉がないカップル」に該当する「隠れセックスレス」は年齢が高いほど多く存在することがわかりました。
逆に本人は「セックスレスである」と感じていても定義に基づくと実際はセックスレスに該当しない「なんちゃってセックスレス」が20代男性にのみ4.8%存在することがわかりました。
基本的にセックスレスで悩んでいる人は「どちらかはセックスをしたいと望んでいるのに、それができない状態が長期間続いてカップルのどちらか一方が不満を抱いている」ことが問題。2週間セックスが無いとセックスレスだと感じる人もいれば2ヶ月無くてもセックスレスと感じない人もいます。3ヶ月に1回あれば充分と考える仲睦まじいカップルもいます。つまり一概に「1ヶ月以上性交渉がないカップル=セックスレス」と定義付け、それを問題提起するのではなく、あくまで目安として参考程度に捉えて向き合っていかなくてはいけないことであると言えるでしょう。
解消経験者の4割が「偽装レス」に該当

セックスレス経験別に集計・解析
| 定義上セックスレスではない | 定義上セックスレス | 合計 | ||
|---|---|---|---|---|
| セックスの頻度のアンケートで1ヶ月に1回以上と回答 | セックスの頻度のアンケートで1ヶ月に1回未満と回答 | |||
| 現在セックスレス | 過去にセックスレスを解消したことがある | 134(40.6%)なんちゃってセックスレス | 196 (59.4%) | 330(100%) |
| 今まで一度もセックスレスを解消したことがない | 82(10.4%)なんちゃってセックスレス | 707 (89.6%) | 789(100%) | |
| 現在セックスレスではない | 過去にセックスレスを解消したことがある | 317 (79.4%) | 82(20.6%)隠れセックスレス | 399(100%) |
| 今まで一度もセックスレスになったことがない | 1148 (77.5%) | 334(22.5%)隠れセックスレス | 1,482(100%) | |
セックスレス経験別で集計すると、「現在セックスレスで過去にセックスレスがあり解消したことがある」と回答した人の中には約4割も定義上はセックスレスではない「なんちゃってセックスレス」が存在します。これは、過去にセックスレス解消経験のある人で現在セックスレスであると感じている人は理想とするセックスの頻度が高い人が多いことを示唆しています。
経験別でセックスの目的を調査

セックスレスではない人は「愛情確認」をセックスの目的と回答する割合が顕著に多い結果となりました。やはり、相手を愛する心がセックスレス解消にとって必要不可欠であるということでしょう。
「現在セックスレスで今まで一度もセックスレスを解消したことがない人」のみ「性的な快楽」の割合が「愛情確認」を上回り「相手への奉仕」の割合も一番低いことから性的快楽を優先してしまっていることが結果的にセックスレスに繋がっていることの裏付けとも言えるでしょう。また、「特に目的はない」の割合が他に比べて高いことから、目的を見失いがちなことがセックスレスに繋がっている可能性も否めないでしょう。
性別及び年代別でセックスの目的を調査

年代別及び性別で見てみると「性的な快楽」を選択した割合は、女性においては全世代で24.0%~24.8%とあまり変化は見られないのですが、男性の場合は20代は37.4%、30代は44.6%、40代は53.8%と20代だけ見ても男性の方が顕著に高いのにも関わらず、年を重ねるごとにその割合は激増しています。
次に「愛情確認」を選択した人の割合を見ると男女ともに年を重ねるごとに割合が減少しています。しかし、女性の場合は全年代で「愛情確認」を選択した割合が断トツで一番なのに対して、男性は20代は一番ですが30代以降は「性的な快楽」が一番となり40代になるとそれが顕著に表れています。
女性はセックスで愛情確認を一番の目的としているのに対して男性は自身の性的な快楽を一番の目的にしているということになります。しかも年を重ねるごとに性的快楽優位なセックスになりがちになっているのです。
「義務だから」と回答した人の心理は「義務だから求められたら致し方なくセックスをしている」と解釈できます。その割合を見ると男性は20代2.4%、30代1.8%、40代0.8%と年とともに減少しているが女性はその逆で20代2.8%、30代6.6%、40代8.6%と年とともに増加しています。「特に目的はない」の割合は男女とも年とともに増加していますが女性の方が顕著に増加している。年とともにセックスの目的を見失っていることが考えられます。
つまり、男性側が女性が求めていない性的快楽優位なセックスを重ねた結果、パートナーである女性にセックスを敬遠させてしまっている可能性は否めないでしょう。
現在セックスレスの40代男性の中で今もセックスレスを解消したいと思っている人は47.1%も存在します。
その方達は、女性がセックスで一番大事にしていることは愛情確認であると思っていることを肝に銘じておくべきでしょう。
「セックスレス」と「セックス」の意識調査
現在のセックスレスは解消したいと思っているか?

「現在セックスレスで過去にセックスレスの解消経験がある人」の過去と現在のセックスレスに関する回答を比較すると「過去のセックスレスを解消したいと思っていた割合が62.4%」に対して「現在のセックスレスを解消したいと思っている割合は55.5%」と過去よりも下がっています。一度、セックスレスとなり解消できたのに再度セックスレスになるとセックスに対しては多少、後ろ向きな姿勢になっていく傾向にあるようです。
また、「過去にセックスレス解消経験がなく今現在もセックスレスの人」は解消したいと回答した割合が38.7%と他に比べて低く、解消しなくていいと回答した割合は他と比べても38.7%と高いことから、そもそもセックスレス解消に対して前向きな姿勢がないため解消に至っていないという背景が垣間見られる結果となりました。
世代別及び男女別で解消したいと思っている人の割合を比較してみると全世代で女性より男性の方が顕著に高く、特に40代だと男性47.1%に対して女性19.2%と圧倒的に男性が多く、その逆に解消しなくていいと思っている人の割合は男性24%、女性59.1%と女性の方が圧倒的に多い結果となりました。これは年を取れば取るほどセックスレス解消が難しくなることを示唆しています。
過去のセックスレスは解消したいと思っていたか?

セックスは好きですか?嫌いですか?

セックスレス解消経験もなく現在もセックスレスである理由の一つとして、元々セックスが嫌いであったり、セックスは重要ではないと思っていることが要因であることが浮き彫りとなる結果となりました。「現在セックスレスで過去にセックスレス解消の経験もない人」がセックスレスを解消しなくてよいと思っている割合が多いのにも頷けます。
ここでも現在セックスレスでも過去にセックスレスの解消経験があるか無いかで大きく回答が乖離しています。
「現在セックスレスで過去にセックスレス解消の経験もない人」はセックスが嫌いが32.3%、重要ではないと思っている割合が40.7%、セックスレスを解消しなくてよいと思っている割合が38.7%で「現在セックスレスだが過去にセックスレスを解消したことがある人」と比較すると顕著に高いです。つまり同じセックスレスでも過去に一度でも解消経験のある人とそうでない人ではセックスに対する意識が大きく違うということがわかります。
性別及び年代別で見てみると男性は20代~40代までセックスが嫌いと思っている割合は年を重ねてもあまり変化はなく4.2%~6%とごく僅か、一方で女性は年を重ねるほどセックスが嫌いと思う割合は激増していく傾向にあります。20代は「好き82.0%、嫌い18.0%」に対して40代女性にいたっては「好き54.2%、嫌い45.8%」という結果です。
セックスは重要ではないと思っている人は男女とも年齢を重ねるごとに増えてはいますが、その割合の増え方は男女で大きく異なっています。「20代男性:重要ではない7.6%」⇒「40代男性:重要ではない13.0%」これに対して「20代女性:20.4%」⇒「40代女性:52.6%」と40代女性にいたっては過半数以上が重要ではないと思っていることがわかりました。
更に40代女性の内、「現在セックスレスで過去にセックスレス解消の経験もない人」は46.2%もいるので、奥様が40代の旦那様で過去にセックスレスの解消経験がなく今現在セックスレスを解消したと思っている人は普段から奥様の気持ちに寄り添い、今一度相手に好きになってもらう努力を長い期間、積み重ねることが解消のカギとなると思われますが解消までのハードルは高いのでそれ相応の覚悟が必要になってくることは間違いありません。
性生活におけるセックスの重要性は?

現在のセックスの頻度について、どう思っているか?

各調査結果の詳細データ
セックスレスと感じる期間を調査詳細データ
Q.あなたは同居するパートナーとどのくらいセックスをしていないと「セックスレス」であると感じますか。(答えは一つ)
【回答者】(既婚で異性のパートナーと同棲中)
20~40代男性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
20~40代女性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
| 年代 | 3~4日 | 1週間 | 2週間 | 3週間 | 1~1ヶ月半 | 2~3ヶ月 | 4~5ヶ月 | 半年 | 1年 | 2~3年 | 4年以上 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 20代 | 25 (5.0%) | 40 (8.0%) | 53 (10.6%) | 41 (8.2%) | 185 (37.0%) | 69 (13.8%) | 5 (1.0%) | 47 (9.4%) | 21 (4.2%) | 3 (0.6%) | 11 (2.2%) | 500 (100%) |
| 30代 | 14 (2.8%) | 21 (4.2%) | 21 (4.2%) | 20 (4.0%) | 167 (33.4%) | 85 (17.0%) | 9 (1.8%) | 64 (12.8%) | 61 (12.2%) | 7 (1.4%) | 31 (6.2%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 11 (2.2%) | 13 (2.6%) | 18 (3.6%) | 17 (3.4%) | 140 (28.0%) | 87 (17.4%) | 2 (0.4%) | 60 (12.0%) | 80 (16.0%) | 17 (3.4%) | 55 (11.0%) | 500 (100%) | |
| 女性 | 20代 | 6 (1.2%) | 15 (3.0%) | 35 (7.0%) | 24 (4.8%) | 193 (38.6%) | 103 (20.6%) | 13 (2.6%) | 51 (10.2%) | 37 (7.4%) | 6 (1.2%) | 17 (3.4%) | 500 (100%) |
| 30代 | 7 (1.4%) | 10 (2.0%) | 15 (3.0%) | 11 (2.2%) | 124 (24.8%) | 108 (21.6%) | 14 (2.8%) | 67 (13.4%) | 66 (13.2%) | 26 (5.2%) | 52 (10.4%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 2 (0.4%) | 3 (0.6%) | 4 (0.8%) | 7 (1.4%) | 82 (16.4%) | 76 (15.2%) | 6 (1.2%) | 87 (17.4%) | 110 (22.0%) | 29 (5.8%) | 94 (18.8%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 31 (3.1%) | 55 (5.5%) | 88 (8.8%) | 65 (6.5%) | 378 (37.8%) | 172 (17.2%) | 18 (1.8%) | 98 (9.8%) | 58 (5.8%) | 9 (0.9%) | 28 (2.8%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 21 (1.0%) | 31 (3.1%) | 36 (3.6%) | 31 (3.1%) | 291 (29.1%) | 193 (19.3%) | 23 (2.3%) | 131 (13.1%) | 127 (12.7%) | 33 (3.3%) | 83 (8.3%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 13 (1.3%) | 26 (1.6%) | 22 (2.2%) | 24 (2.4%) | 222 (22.2%) | 163 (16.3%) | 8 (0.8%) | 147 (14.7%) | 190 (19.0%) | 46 (4.6%) | 149 (14.9%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 50 (3.3%) | 74 (4.9%) | 92 (6.1%) | 78 (5.2%) | 492 (32.8%) | 241 (16.1%) | 16 (1.1%) | 171 (11.4%) | 162 (10.8%) | 27 (1.8%) | 97 (6.5%) | 1500 (100%) | |
| 女性合計 | 15 (1.0%) | 28 (1.9%) | 54 (3.6%) | 42 (2.8%) | 399 (26.6%) | 287 (19.1%) | 33 (2.2%) | 205 (13.7%) | 213 (14.2%) | 61 (4.1%) | 163 (10.9%) | 1500 (100%) | |
| 男女合計 | 65 (2.2%) | 102 (3.4%) | 146 (4.9%) | 120 (4.0%) | 891 (29.7%) | 528 (17.6%) | 49 (1.6%) | 376 (12.5%) | 375 (12.5%) | 88 (2.9%) | 260 (8.7%) | 3000 (100%) | |

セックスレスの経験についての調査詳細データ
Q.現在、同居しているパートナーとセックスレスの経験はありますか。(答えは一つ)
【回答者】(既婚で異性のパートナーと同棲中)
20~40代男性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
20~40代女性 各500名(10歳階級)合計:1,500人
| 年代 | 現在セックスレス | 現在セックスレスではない | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 過去にセックスレスを解消したことがある | 今まで一度もセックスレスを解消したことがない | 過去にセックスレスを解消したことがある | 今まで一度もセックスレスになったことがない | |||
| 男性 | 20代 | 51 (10.2%) | 60 (12.0%) | 83 (16.6%) | 306 (61.2%) | 500 (100%) |
| 30代 | 68 (13.6%) | 118 (23.6%) | 84 (16.8%) | 230 (46.0%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 47 (9.4%) | 174 (34.8%) | 70 (14.0%) | 209 (41.8%) | 500 (100%) | |
| 女性 | 20代 | 46 (9.2%) | 56 (11.2%) | 63 (12.6%) | 335 (67.0%) | 500 (100%) |
| 30代 | 58 (11.6%) | 150 (30.0%) | 60 (12.0%) | 232 (46.4%) | 500 (100%) | |
| 40代 | 60 (12.0%) | 231 (46.2%) | 39 (7.8%) | 170 (34.0%) | 500 (100%) | |
| 20代合計 | 97 (9.7%) | 116 (11.6%) | 146 (14.6%) | 641 (64.1%) | 1000 (100%) | |
| 30代合計 | 126 (12.6%) | 268 (26.8%) | 144 (14.4%) | 462 (46.2%) | 1000 (100%) | |
| 40代合計 | 107 (10.7%) | 405 (40.5%) | 109 (10.9%) | 379 (37.9%) | 1000 (100%) | |
| 男性合計 | 166 (11.1%) | 352 (23.5%) | 237 (15.8%) | 745 (49.7%) | 1500 (100%) | |
| 518 (34.5%) | 982 (65.5%) | 1500 (100%) | ||||
| 女性合計 | 164 (10.9%) | 437 (29.1%) | 162 (10.8%) | 737 (49.1%) | 1500 (100%) | |
| 601 (40.1%) | 899 (59.9%) | 1500 (100%) | ||||
| 男女合計 | 330 (11.0%) | 789 (26.3%) | 399 (13.3%) | 1482 (49.4%) | 3000 (100%) | |
| 1119 (37.3%) | 1881 (62.7%) | 3000 (100%) | ||||
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