年末年始の女性のセックス事情調査
調査対象の20~40代女性703人中、約55.7%が「病気など理由なく1ヶ月以上性交渉がない」と定義されるセックスレス状態にあり、週1~2回を理想とする層(33.1%)と大きなギャップがあります。
パートナーの勃起力低下や中折れが起きた場合、56.7%が「悲しい」、27.9%が「愛情が薄れたかも」と感じ、42.5%はED治療薬の使用を望んでいます。
ED治療薬については、副作用や安全性、購入方法等の知識が極めて低く、「他の薬との併用可能性」(7.0%)、「長期使用の安全性」などの認知率がいずれも10%未満と、理解不足が顕著です。
20-40代女性の過半数がセックスレス
- 「理想的なセックス頻度」は「1週間に1~2回」がトップ
- セックス時のペニスの状態に、太さや長さ以上に「硬さ」を求める人が多数
- EDになった場合、約半数が「ED治療薬を服用して欲しい」
ED治療専門病院の浜松町第一クリニック(東京都港区)(https://www.hama1-cl.jp/)は、2013年11月1日(金)~14日(木)、関東在住の20~40代女性703人を対象に、「年末年始、女性のセックス事情」(インターネット調査)を実施しました。
実態は半数以上がセックスレス状態
この調査によると、全回答者703人中572人が「特定のパートナーがいる」としながらも、「普段ほとんどセックスしていない」とする人は23.8%にも及びました。日本性科学会では「病気など、特別な事情がないにもかかわらず、1ヶ月以上性交渉がないカップルがセックスレス」という定義づけており、それに準じると、391人(55.7%)の女性が、定義上のセックスレス状態にあるということになります。
- 3ヶ月に1~2回程度:82人(11.7%)
- 半年に1~2回程度:35人(5.0%)
- 1年に1~2回程度:107人(15.2%)
- ほとんどしていない:167人(23.8%)
理想の頻度とセックスに対する本音
一方、「理想的なセックスの頻度」のトップは、「1週間に1~2回程度」が233人で33.1%。次いで「1ヶ月に1~2回程度」が225人で32.0%でした。また「セックスが好きかどうか」の質問に対して、「好き」という回答はほぼ半数の46.4%です。つまり、女性たちの約半数がセックスを好んでおり、理想と現実には大きな乖離があることが分かりました。
「あなたにとってセックスとはどんな行為か」については、圧倒的多数が「愛情を確かめ合う行為」(75.2%)と回答。しかし、クリスマスや年末に「セックスをする予定がない」とした人は431人(61.3%)にも上りました。
パートナーの中折れに対する女性の心境
セックスの際に、相手の「中折れ」や「勃起しない」状態が複数回続いたときの心境としては、「悲しい気持ちになる」がトップで半数以上(56.7%)にも及んでいます。次いで多い回答は「愛情が薄れたのではないか」(27.9%)。浮気相手の存在を疑う人(5.8%)と合わせると、全体の1/3以上の人がパートナーの愛情を疑っています。
相手のペニスの大きさや形にこだわる人は5%程度とほとんどおらず、それが理由でセックスを拒んだ経験がある人もわずかですが、「硬さ」を重要視している人は多く、全体の43.8%にのぼります。
ED治療薬の知識不足と服用への期待
パートナーが「萎む」「勃起しない」などの状態になった場合、「ED治療薬を使用して欲しい」と望む女性は全体の42.5%に達しています。一方で、ED治療薬に関する知識(安全性・併用・副作用など)については、約9割の女性が「知らなかった」と回答しており、正しい知識がほとんど浸透していない実態も明らかになりました。
しかし、パートナーの勃起力が低下した際、「安全性が高く硬い勃起を促すED治療薬を相手に服用してほしいか」という質問に対し、全体の51.6%が「思う」と回答。パートナーが服用を希望した場合、「EDが克服できるなら良い」とする人が最も多くなっています。
竹越院長の見解

浜松町第一クリニック院長竹越昭彦(たけこしあきひこ)→ プロフィール
今回の調査結果によれば、女性の多くはセックスを好み、また月に複数回のセックスを求めています。にもかかわらず、20代から40代の女性の約6割がセックスレス状態にあるという、厳しい現実も存在していました。
ただし、過半数の女性は、パートナーの勃起力が低下した際、相手にED治療薬を服用して欲しいと思っています。新たな年を迎えるにあたり、自分のみならず彼女たちのためにも、積極的な性生活を営まれてみてはいかがでしょうか。
調査概要
| 調査対象 | 関東圏在住の20~40代女性 |
|---|---|
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査期間 | 2013年11月1日(金)~10日(日) |
調査対象者について
本調査は、2013年11月に、関東圏に在住する20代、30代、40代の女性703名を対象として実施されました。
あなたの普段のセックスの頻度を教えてください。


- 全調査対象者を見ると、年齢層にかかわらず、セックス頻度では「1ヶ月に1~2回程度」という回答が最も多い(201人/28.6%)。
- 一方、全体の約1/4が「ほとんどしていない」(167人/23.8%)。
- 日本性科学会による定義に準じれば、合計391人(55.7%)の女性がセックスレス状態にあることになる。
- 年齢層別のセックスレス推移は、20代:40.5%、30代:54.9%、40代:71.8%であった。
- 「ほぼ毎日」セックスをしている人は全体の約1%(6人)で、そのうち4人が40代であった。
あなたの理想的なセックスの頻度を教えてください。


- 理想的な頻度では、「1週間に1~2回」が最も多く(233人/33.1%)、全体の約1/3を占める。
- 20~30代は「1週間に1~2回」を求める人が多く、40代では「1ヶ月に1~2回」が最多となる。
- 既婚女性は「1ヶ月に1~2回」(33.3%)、未婚で交際中の女性は「1週間に1~2回」(47.0%)を理想とする傾向が強い。
あなたはセックスが好きですか?


- 「好き」と回答した女性は46.4%。一方、「あまり好きでない」「嫌い」の合計は53.7%と過半数に達する。
- 20代では約2/3が「好き」と回答するが、年代が上がるにつれ減少し、40代では約1/3まで低下する。
- 既婚者は「嫌い・あまり好きではない」が約6割を占めるが、交際中の女性は約2/3が「好き」と回答している。
あなたにとって、セックスとはどんな行為ですか?


- 「愛情を確かめ合う行為」との回答が圧倒的に多く、全体の約8割(75.2%)を占める。次いで「子供を作るための行為」(39.8%)。
- 「自分や相手の性的欲求を満たすため」という回答も3割以上存在し、自分の欲求より相手の欲求を満たす回答がわずかに多い。
- 全体の約1割(7.5%)が「苦痛な行為」と回答しており、年代が高くなるほど、また既婚者ほどその比率が高くなる。
次のクリスマスやお正月に、あなたは誰かとセックスをする予定がありますか?


- 年末年始に予定がある人は全体の約4割(39.9%)。
- 既婚女性で夫と予定がある人は約4割、交際中の女性で恋人と予定がある人は約2/3にのぼる。
- 少数ながら、セックスフレンドや浮気相手との予定を回答した人も見られた。
セックスの最中に相手が思うように勃起しなかったり、中折れしたことはありますか?


- パートナーの勃起不全や中折れの経験がある人は全体の約15%(14.8%)。
- 年齢層による経験率の差はほとんど見られない。
- 既婚女性よりも、交際中の女性の方が勃起不全等に遭遇する確率が高い傾向にある。
相手のペニスが萎んでしまう状態が続いた場合、どのような心境になりますか?
【勃起障害や中折れの経験がある方が回答】


- 「悲しい気持ちになる」との回答がトップで、約6割(56.7%)が選択。
- 「愛情が薄れたのではないか」「浮気相手がいるのでは」と、全体の1/3以上がパートナーの愛情を疑う心境に陥っている。
- この傾向は、40代になると半減する。
あなたは相手のペニスの大きさや形は重視しますか?


- ペニスの形や大きさを重視する女性は全体の5.1%と少数。
- 若年層ほど重視する傾向がわずかに強く、交際ステータスによる差はほとんどない。
サイズや形が原因で、セックスを拒んだことがありますか?


- サイズや形が原因で拒否した経験がある人は4.7%と極めて少ない。
- 拒否した理由としては「大きすぎるから」が約7割でトップ。
挿入時、相手のペニスの状態で最も好ましい状態を教えてください


- 半数近く(46.4%)の女性は状態を重視していない。年代が上がるほど「重視しない」比率が高まる。
- 重視する要素としては「硬さ」が圧倒的トップ(43.8%)。次いで「太さ」(19.6%)、「長さ」(15.5%)となる。
相手が中折れ等になった場合、ED治療薬を服用してほしいと思いますか?


- 全体の4割強(42.5%)が服用を望んでいる。
- 若年層ほど、またパートナーがいない女性や「恋人がいる女性」の方が、既婚女性よりも服用を望む比率が高い。
ED治療薬に関する知識について。
【服用することで、多くのED症状が克服できること】


- 約4割の女性が認識している。認識率は年齢が上がるほど、また既婚者ほど高い。
【風邪薬や頭痛薬など、様々な薬と併用できる薬であること】


- 併用可能なことを知っている人はわずか7.0%に過ぎない。
【副作用は少なく、服用法を守れば極めて安全な薬であること】


【長期間服用しても人体への悪影響は全くないこと】


- 安全性や非習慣性に関する認識率は1割に満たず、属性による差もほとんどない。
【医療機関でのみ処方される薬であり、ネット購入は危険であること】


【服用して妊娠した場合でも、母子胎児には影響がないこと】


- ネット購入の危険性は2割以上が認識(30代や既婚者が高め)。
- 一方で妊娠時の安全性については認知度が低く(8.5%)、特に20代女性の認知率は4.2%にとどまった。
パートナーにED治療薬を服用してほしいと思いますか?


- 勃起力低下時には全体の半数以上(51.6%)が服用を望んでおり、特に20代では約2/3(65.0%)に達する。
- 希望しない理由としては「そこまでしてセックスしたくない」が最多(15.0%)。
パートナーから「ED治療薬を服用したい」と言われたら?


- ポジティブな反応(396人)に対し、ネガティブな反応(488人)という結果。
- 若年層ほどパートナーの服用に対して認容的な傾向にある。
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当院の治療方法
浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?
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バイアグラは、ED治療薬の元祖とも言われている勃起補助薬剤です。 日本では1999年3月より発売され、知名度のみならず愛用者も多いお薬です。
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レビトラは、2004年6月に発売された即効性のあるED治療薬です。販売中止が発表され現在、国内市場からは既に姿は消失しています。
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シアリスは、2007年に発売された最新のED治療薬です。バイアグラ、レビトラと比べ圧倒的な持続効果が特徴です。
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世界で不動の地位を築いてきたバイアグラ。ついに特許期間満了によって2014年5月にバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しました。
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レビトラの代替は厚労省から認可を得た国産の沢井製薬、東和薬品、富士化学のレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)を推奨します。
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2020年3月にシアリスのジェネリック医薬品「タダラフィル錠」が登場。厚労省から製造承認を取得した東和薬品と沢井製薬のものを扱っています。
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(グループ7院の合算データ)
ED治療薬の処方には医師の診察が必須で、
当院では年間約20万人の対象患者様に処方しています。
(2006年時の20代の初診割合は4.92%)
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20代でEDで悩む割合がとても増えています。
(2006年時の70代の初診割合は1.30%)
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