ED 彼氏や夫を持つ女性500人を対象とした調査
EDを抱えるパートナーに対し、女性の約43%が「自信を喪失し」、25%が「ネガティブな感情を持つ」と回答。心理的な影響が非常に大きく、関係悪化の引き金となっています。
EDが原因で「浮気・不倫をしようと思ったことがある」女性は25.6%、実際に経験した人は約44%にも達し、500人中57人(約11%)が実行に至っているという実態が明らかに 。
ED対策を男性にお願いした女性のうち約60%が「断られた」と回答。一方で、対策に協力した男性には「嬉しかった」「安心した」との声が多く、早期治療・相談が重要との示唆につながっています。
EDで約5割の女性が自信喪失と回答
- 10人に1人が ED がきっかけで「浮気・不倫」に及ぶ!?
- 切実な「ED 対策のお願い」を突っぱねる男性が6割!
- そんな男性に女性の声「現実逃避するな」「私の気持ちも考えて」「別れようと思った」
男性と女性の間には様々な営みがあります。その中でも愛情表現や子供を作るためなど、外せないのが「性交」。ところが、最も重要な男女間の営みの一つである性交の妨げとなってしまう要因が存在します。それが「ED」です。若年性 ED なども取り沙汰されるようになってきており、彼氏・夫が ED である、というケースに直面している女性も増えてきているのではないか、というところで、この度浜松町第一クリニック(https://www.hama1-cl.jp/)では、彼氏・夫が ED もしくはその可能性がある & 過去にそういった男性と交際した経験のある女性500人を対象に、「ED に関する調査」を実施いたしました。
その結果明らかになったのは、ED がきっかけで浮気・不倫をしようと思ってしまった女性、また実際に手を出してしまっている女性が多いという実態や、夫や彼氏の ED によって自信をなくしてしまっている女性が多いということ、また切実に ED 治療を訴えても断られてしまっている女性が多く、その結果ネガティブな感情を抱いてしまっている女性が多いという現状です。
女性の自信喪失に繋がるEDの悩み
加齢や身体的な要因、精神的な要因など様々な要素から発症してしまう ED ですが、実際女性は、男性が ED であることについてどう感じているのでしょうか。「夫・彼氏が ED である(あった)ことをどう思いますか?」という質問をしてみたところ、全体の約4分の1の25.4%の方が、「ネガティブに捉えている」と回答しました。ネガティブに捉えている理由としては、女性側の自信の喪失に繋がってしまっているという声が多く見られました。
また、自分との性交渉以外で性欲を満たしているのではないか、という疑念や、気持ちに溝が生まれてしまうといった意見、更には「離婚の理由の一つでもある」と回答した人もおり、やはり ED が男女の関係の悪化に寄与するケースがあることが明らかになりました。
「夫・彼氏が ED であることによって、自分自身の自信をなくしたことはありますか?」という質問に対して、およそ半数の43.2%の人が「はい」と回答しています。男性は、自分自身のことだけではなく、相手の女性を不安にさせてしまうこともある、ということを認識する必要がありそうです。
浮気・不倫・別れのきっかけになるリスク
ズバリ、「ED が原因で、浮気・不倫をしようと思ったことはありますか?」という質問を投げかけました。結果、25.6%の人が、ED が原因で一度は浮気・不倫をしようと思ったことがあるということが明らかになりました。更にその中で、実際に浮気・不倫をしたことがあるかどうかを聞いてみたところ、「はい」と答えた人が44.5%という数字に。実際にしてしまっている/した経験がある人が既に500人のうち57人と、なんと10%以上もいるという事実が明らかになりました。
また、ED が原因で別れたいと思ったことがあるかを聞いてみたところ、「はい」と回答した人が14.4%。続いて「ED が治れば、一緒にいたいと思いますか?」と質問したところ、「はい」と回答した人が約6割。ED が、「一緒にいたい」という気持ちの妨げになっているということを象徴する結果となりました。
今回の調査を通して、ED は2人の問題と捉えてほしいと考えている女性が多いことや、何かしら対策を行ってほしいという女性が半数以上いることも明らかになったことを踏まえると、どのような視点から考えても早期の治療が重要だと言えそうです。
竹越院長の見解

浜松町第一クリニック院長竹越昭彦(たけこしあきひこ)→ プロフィール
本当は力が衰えているだけなのに、相談がないまま性交の機会が減ってしまうと、ネガティブ思考の女性は、自分の魅力や不倫・浮気といった方に考えてしまうんですよね。ED については女性のほうが理解があります。男性は薬を服用することでプライドが傷つくと捉えていますが、女性は、勃起しようと治療をした「結果」を求めているのです。
調査概要
| 調査対象 | 全国の20歳~49歳までの女性500名(夫・彼氏がEDまたはその疑いがある層) |
|---|---|
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査期間 | 2014年6月3日~6月5日 |
調査対象者について
本調査は、全国の20歳から49歳までの女性500名を対象に実施されました。現在のパートナーがED、もしくはその疑いがある方、および過去にそのような経験を持つ方々のリアルな心境を調査しています。
夫・彼氏が ED である(あった)ことをどう思いますか?

ネガティブに捉えている理由としては、以下のような声が上がっています。
- 赤ちゃんが欲しいので毎回病院へ薬をもらいに行かなければならない苛立ち
- 自分に魅力がないのかと思う。
- 他の女の人やお店とかに行ってるんじゃないかと思ってしまう。
- せっかく楽しみたいのに、指摘すると感情的になるし、もうこの人とセックスしても何も無いなと思った。離婚の理由の一つでもある。
- 絶望。
夫・彼氏のEDにより自分自身の自信をなくしましたか?

夫・彼氏に ED の対策をしてほしいとお願いしたことは?

お願いに対し、パートナーは対策してくれましたか?

断られたことに対する女性の不満は大きく、「現実逃避するな」「別れようと思った」「問題から逃げている」といった厳しい意見が寄せられました。一方で対策をしてくれた場合は、「愛を感じた」「嬉しい」「二人のことなので嬉しかった」と、前向きな信頼関係の構築に繋がっています。
ED が原因で浮気・不倫をしようと思ったことは?

実際に浮気・不倫をしたことがありますか?

ED が治れば、一緒にいたいと思いますか?

ED が治っても、一緒にいたいと思わない理由は?

ED の夫や彼氏にはこれからどうしてほしいですか?

竹越院長より
カップルや夫婦での来院について

浜松町第一クリニック院長竹越昭彦(たけこしあきひこ)→ プロフィール
「女性から電話があって、旦那を病院に連れて行きたい、という話もよくあります。実際に2人で来院されるケースもあります。旦那さんは自分自身が ED であると認めたくなかったりしますが、支払いが奥様の人も多いので、奥様に連れて来られているのでしょうね。パートナーを伴ってくる男性の場合は、女性の方が立場が強そうな人が多いです。事前に2人で相談してから来院しているからか、ED であることを受け入れて、認めてから来る人が多い印象です」
男女間での認識の違いについて
「前提として、勃起力も身体的な能力なので衰えるんです。持久力や視力、聴力など、力がつくものは全て衰えると説明して、初めて納得される男性の方は多いですね。力の衰えや ED については、女性のほうが理解があります。男性は衰えていることを女性に悟られたくない、薬を服用することでプライドが傷つくと捉えていますが、女性は治療をした結果を求めています。男性は過程、女性は結果、というイメージなのでしょうかね」
日本におけるED治療の現状について
「欧米では治療薬を服用するのは当たり前のことで、各地で ED 治療を行っています。しかし、日本は特別な国なんです。当院のような小さなクリニックで数多くの ED 患者が通院している例は、世界中探しても他にないようです。アメリカの製薬会社本社の人たちが数字だけでは信用できず、視察に来たこともあるくらいです。これほど少ない施設で ED 治療薬を展開している国は、全世界で日本だけだそうです」
信頼関係の重要性
「ED 気味になり夜の営みが疎かになると、奥様は自分の魅力がなくなったのではないか、愛されていないのではないかと、ネガティブに考えてしまい、寂しさや不安が募ります。それが浮気や不倫を考えてしまう一因にもなるのでしょう。一方で、年の差カップルでも2人で相談して通院される方も多いです。愛がなかったら、薬を飲んでまで性行為をしたいとは思わないはずですよね。パートナーとの信頼関係が、やはり何より重要です」
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当院の治療方法
浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?
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バイアグラは、ED治療薬の元祖とも言われている勃起補助薬剤です。 日本では1999年3月より発売され、知名度のみならず愛用者も多いお薬です。
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レビトラは、2004年6月に発売された即効性のあるED治療薬です。販売中止が発表され現在、国内市場からは既に姿は消失しています。
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シアリスは、2007年に発売された最新のED治療薬です。バイアグラ、レビトラと比べ圧倒的な持続効果が特徴です。
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世界で不動の地位を築いてきたバイアグラ。ついに特許期間満了によって2014年5月にバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しました。
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レビトラの代替は厚労省から認可を得た国産の沢井製薬、東和薬品、富士化学のレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)を推奨します。
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2020年3月にシアリスのジェネリック医薬品「タダラフィル錠」が登場。厚労省から製造承認を取得した東和薬品と沢井製薬のものを扱っています。
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(グループ7院の合算データ)
ED治療薬の処方には医師の診察が必須で、
当院では年間約20万人の対象患者様に処方しています。
(2006年時の20代の初診割合は4.92%)
人口減少しているのにED初診数が増加しており、
20代でEDで悩む割合がとても増えています。
(2006年時の70代の初診割合は1.30%)
当院グループだけでも、
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