インターネットで対処法を調べるもEDのままの人が7割を超える!
調査によれば、ED(勃起不全)を自分で何もしない人が56%、通院は16.4%、インターネットで薬を購入する人も約16%に上り、多くが自己判断に依存している実態が浮き彫りになっています。
インターネットで薬を購入する理由として「効きそう」「安そう」と感じる人が多いものの、偽薬や不適切な成分を含む危険な製品を掴まされるリスクがあると警告されています。
EDを放置あるいは誤情報に基づいて対処することで、自信喪失(約68%)、恥じらい(約24%)、パートナーとの不仲(約22%)といった心理的・人間関係の悪影響が強く現れていることが指摘され、医師による適正な診断・治療の重要性が強調されています。
EDの治療法に関する調査結果
- インターネットで対処法を調べるもEDのままの人が7割を超える!
- Webで得た情報に踊らされる「にわかED治療法マニア」が増加中
- 誤った情報に騙されて危険な薬を購入してしまっているケースも
浜松町第一クリニック・竹越氏「薬は偽物を掴まされるリスクも」「専門クリニックや製薬会社のサイトで調べるべき」
通院への誤解と躊躇する人の増加
ネット情報の普及とリテラシーの重要性
高度情報化社会と言われ始めてから久しい昨今、インターネットを通じて様々な情報を簡単に得ることができるような環境が整っています。しかし、情報に触れる量が増えるということは、それに伴い危険に晒される可能性も増えてきているということ。医療の世界においても、健康や病気についての情報は非常に需要があり、莫大なアクセスを稼いでいますが、正確な知識を持たない個人によるいい加減な情報発信も増加しています。こうした情報の取捨選択には、かつてないほど高いリテラシーが求められるようになっています。
ED情報における偽情報への注意
どの病気についてもソース(情報の発信元)を調べることが重要ですが、その中でも特に注意が必要なのが「ED」についてです。悩みが深く、恥ずかしいと思ってしまいがちな領域ゆえに、悪徳業者が誤った情報を大量に流布したり、偽造薬を販売しようとしたりしている実情があるからです。ED治療のパイオニアである浜松町第一クリニックでは、こうした現状を受けて「EDの治療法に関する調査」を実施しました。
- ED対策はそもそも行ってもいない人が過半数。その他通院、Webで薬を購入、と続く
- 危険なWebでの治療薬購入に手を染めてしまった理由は「効き目がありそう」や「安い」といった理由
- EDによって起きる悪影響は「自信の喪失」「恥ずかしさを常に感じる」「パートナーとの不仲」
- EDの対処法をネットで身につけたと思い込んでいる「にわかED治療法マニア」が多い?
- ED対処のために通院をしたことがある人は20%以下!病院に対する誤ったイメージの流布が原因か
調査概要
| 調査方法 | インターネット調査 |
|---|---|
| 調査期間 | 2015年8月27日~9月1日 |
| 調査対象 | 全国の20歳~59歳までのEDの自覚がある男性500名 |
調査対象者について
本調査は、全国の幅広い年代(20代〜50代)でEDの自覚症状を持つ男性500名を対象に、具体的な対処法やインターネット情報の利用実態、通院に対する意識について詳細なアンケートを行いました。
EDの対処法として今まで行ったことは?

EDに苦しんでいる人は、これまでにどういった対策をとってきたのでしょうか。最多は「何もしていない」で56%でした。続いて多かったのは「通院」で16.4%となっています。わずかな差で3番目に入ったのが「Webで薬の購入」の16%。手軽さから安易にWebで薬を購入してしまっている人が多いようですが、偽造薬のリスクがあり非常に危険です。
なぜWebで薬を購入したのですか?

最多は「効き目がありそうだったから」で51.3%。悪意のある誤情報や怪しい体験談に騙されて購入してしまっている実態が明らかになりました。続いて多かったのが「安かったから」で45%。「安かろう悪かろう」であることが非常に多いため、極端に安い薬には注意が必要です。
EDがもたらす生活への悪影響

最多は「自信の喪失」で、実に68.2%もの人が苛まれています。また、「恥ずかしさを常に感じる」が24.2%、「パートナーとの不仲」が22.2%と続きました。ED治療を行わないことは、夫婦間のコミュニケーションの破綻にも繋がりかねない重大な事案です。
EDの知識量とその入手先の実態

自身の知識量については、5割弱の人々が多少は知識があると思っていることが分かりました。しかし、その入手先は圧倒的に「インターネット(75.2%)」です。

ひとえにインターネットといっても、情報の信憑性は様々です。医学的根拠に基づいた情報なのかどうかを吟味する必要があります。
通院率の低さと病院への誤ったイメージ

実際に通院したことがある人はわずかに16.4%でした。通院を躊躇する理由は「恥ずかしい(58.2%)」「入りにくい(52.4%)」などが多くなっています。

しかし、実際には専門クリニックであればスタッフが全員男性であったり、痛みや触診のない治療がほとんどです。こうした誤解の背景には、インターネット上の誤情報に踊らされている実状があると考えられます。
竹越院長より
インターネット購入のリスクについて

浜松町第一クリニック院長竹越昭彦(たけこしあきひこ)→ プロフィール
「インターネットで購入する薬には偽物も多いので、注意が必要です。バイアグラの色は本来ブルーですが、偽物にはゴールドのものまであります。また、通院のメリットは正しい飲み方のコツや、併用禁忌薬のリスクを医師から直接聞けることにあります。正規品であれば病院でも金額はそこまで変わりません。」
パートナーとの関係性と通院へのハードル
「自信の喪失や不仲を招くケースも多いですが、病院に行くのは旦那さんの方が腰が重い。奥様から『本人が行かないと処方してもらえないのか』と問い合わせが来ることもよくあります。病院によっては微妙なサイトもありますが、基本的にはクリニックや製薬会社の公式サイトで正しい情報を得るようにしてください。」
服用のタイミングとお酒の影響
「基本的には食事の前が一番吸収が良く、効果が引き出せます。お酒の飲みすぎには注意してください。神経の伝達が悪くなるので勃起しにくくなり、薬も全く効かなくなるんです。また、ED治療薬が心臓に負担をかけるというのも誤解です。元々は心臓病の薬として開発された安全な薬です。」
クリニックの雰囲気と若年層へのアドバイス
「専門クリニックでは痛みを伴う治療は一切ありません。若者のメンタルに起因するEDは、薬を服用して成功体験を積めば自信がついてすぐに治ります。一方で、40歳を過ぎて朝勃ちがなくなった方は、何らかの血流障害の可能性があります。健康状態を測るバロメーターとして向き合ってみてください。」
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当院の治療方法
浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?
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バイアグラは、ED治療薬の元祖とも言われている勃起補助薬剤です。 日本では1999年3月より発売され、知名度のみならず愛用者も多いお薬です。
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レビトラは、2004年6月に発売された即効性のあるED治療薬です。販売中止が発表され現在、国内市場からは既に姿は消失しています。
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シアリスは、2007年に発売された最新のED治療薬です。バイアグラ、レビトラと比べ圧倒的な持続効果が特徴です。
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世界で不動の地位を築いてきたバイアグラ。ついに特許期間満了によって2014年5月にバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しました。
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レビトラの代替は厚労省から認可を得た国産の沢井製薬、東和薬品、富士化学のレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)を推奨します。
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2020年3月にシアリスのジェネリック医薬品「タダラフィル錠」が登場。厚労省から製造承認を取得した東和薬品と沢井製薬のものを扱っています。
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(グループ7院の合算データ)
ED治療薬の処方には医師の診察が必須で、
当院では年間約20万人の対象患者様に処方しています。
(2006年時の20代の初診割合は4.92%)
人口減少しているのにED初診数が増加しており、
20代でEDで悩む割合がとても増えています。
(2006年時の70代の初診割合は1.30%)
当院グループだけでも、
月60名程度80歳を超える患者様にご来院いただいています。
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試してみるのがオススメです!