中折れや治療薬に対する男女の「ホンネ」実態調査
全国20~50代男性2,600名の調査で、全体の約39%が性行為中に中折れを経験したと回答。特に若い世代でも決して他人事ではなく、20代で約28%、30代で約37%もの頻度でした。
中折れした男性1,022名のうち40%以上が「疲労やストレス」、30%以上が「精神的要因」を原因と考えており、生活習慣やメンタル面が重大な影響を与えている実態が浮き彫りに 。
2,600名のうち約12%の男性がED治療薬を服用経験あり。そのうち、服用をパートナーに「伝えなかった」と回答したのは約40%で、「薬に頼るのはかっこ悪い」「心配かけたくない」などの心理が背景にあります 。
実態調査について
| 集計期間 | 2022年1月14日~1月17日 |
|---|---|
| 調査方法 | インターネット集計 |
| 調査対象 | 全国の20代~50代の男女 合計5,200名 |
調査対象者について
本調査は、全国の20代から50代の男女、各年代650名(10歳階級)の合計5,200名を対象に実施されました。性別や年代による意識の違いを浮き彫りにするため、広範囲なデータ収集を行っています。
中折れの経験は?「男性」
20代の約3.5人に1人が「中折れ」を経験
【回答者】20~50代男性 各650名(10歳階級) 合計:2,600人
男性

Q.性行為中に中折れしてしまったことはありますか?
| 年代 | ある | ない | わからない | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 20代 | 182 (28.0%) | 378 (58.2%) | 90 (13.8%) | 650 (100%) |
| 30代 | 240 (36.9%) | 353 (54.3%) | 57 (8.8%) | 650 (100%) |
| 40代 | 278 (42.8%) | 324 (49.8%) | 48 (7.4%) | 650 (100%) |
| 50代 | 322 (49.5%) | 267 (41.1%) | 61 (9.4%) | 650 (100%) |
| 男性合計 | 1022 (39.3%) | 1322 (50.8%) | 256 (9.8%) | 2600 (100%) |
全体で約4割の男性が「中折れの経験がある」と回答しました。割合は年代が上がるにつれ上昇していますが、20代でも約3.5人に1人が経験しています。EDは決して高齢者だけの悩みではないのです。
中折れした時の男性の心理
中折れ経験者の4割は「相手に申し訳ない」
【回答者】中折れした経験のある男性 合計1,022人(複数回答可)
男性

Q.中折れしたときにどう思いましたか?
- 1位:「がっかりする・残念な気持ちになった」(51.9%)
- 2位:「男として情けないと思った」(44.7%)
- 3位:「相手に対して申し訳ないと思った」(40.2%)
| 年代 | 残念な気持ち | 情けない | 相手に申し訳ない | 仕方ない | バレないように |
|---|---|---|---|---|---|
| 20代 | 44.5% | 45.6% | 39.0% | 6.6% | 13.8% |
| 30代 | 50.8% | 45.8% | 37.1% | 10.8% | 8.8% |
| 40代 | 57.2% | 41.7% | 43.5% | 14.0% | 12.2% |
| 50代 | 52.2% | 46.0% | 40.4% | 15.8% | 8.4% |
ペニスが萎えると同時に心も萎え、パートナーに対して申し訳なさを感じる男性が多いようです。精神的なダメージを避けるためにも、適切な対策が求められます。
男性が考える中折れの原因
原因は「自身のコンディション」が最多
【回答者】中折れした経験のある男性 合計1,022人(複数回答可)
男性

Q.中折れした原因は何だと思いますか?
- 1位:「疲労やストレスが溜まっているから」(40.3%)
- 2位:「自身のメンタル的な要素」(37.3%)
- 3位:「加齢によるもの」(25.5%)
「睡眠不足」や「運動不足」など、自身の不調が原因と考える男性が多い一方、女性側の要因(魅力不足など)を挙げる声は少数でした。EDには身体的な「器質性」と心理的な「心因性」がありますが、やはり精神面の影響は大きいと言えます。
中折れ解消のための行動
中折れ(ED)を経験しても「諦める」男性多数
【回答者】中折れした経験のある男性 合計1,022人(複数回答可)
男性

Q.解消するために行動を起こすならどうしますか?
- 1位:「特に何もするつもりはない」(37.7%)
- 2位:「バイアグラなどのED治療薬を試してみる」(22.8%)
- 3位:「精力剤、漢方、サプリメントなどを使用する」(19.9%)
約4割の男性は、特に何もせず諦めている実態が明らかになりました。行動を起こす場合も、根本的な改善よりはその場しのぎの対応を考える傾向にあるようです。
中折れによる支障と不満
女性の7割以上が「中折れ」に不満あり
【回答者】20~50代女性 合計2,600人
女性

Q.男性のED(中折れ)で性行為に支障が出た経験はありますか?
| 年代 | ある | ない | わからない | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 20代 | 23.7% | 58.9% | 17.4% | 100% |
| 30代 | 30.0% | 52.2% | 17.8% | 100% |
| 40代 | 34.9% | 46.0% | 19.1% | 100% |
| 50代 | 36.0% | 40.9% | 23.1% | 100% |
支障があったと回答した女性810名に不満を聞いたところ、71.2%が「不満を感じる」(とても不満・不満・少し不満の合計)と回答しました。中折れは男女双方にとってネガティブな影響を与えることが明確になりました。
女性側の中折れ時の心境調査
男性を責める女性は少数!不安を感じる人も
【回答者】中折れにより支障が出た経験のある女性 合計810人(複数回答可)
女性

- 1位:「疲れているのだろう」と思った(44.8%)
- 2位:「自分に魅力ないのでは」と不安になった(28%)
- 3位:「仕事などでストレスが溜まっているのだろう」と思った(25.2%)
パートナーを気遣う声が最も多い一方、若い女性ほど「自分に魅力がないのでは」と自分を責めてしまう傾向があります。特に20代女性では約4割が自身の魅力に不安を抱いています。
男性への希望する中折れ対策
「対策不要」が半数も、若年層は改善を希望
【回答者】支障が出た経験のある女性 合計810人(複数回答可)
女性

Q.中折れをするパートナーにどんな対策をしてほしいですか?
- 1位:「あまり気にしないので、特に対策は必要ない」(48.8%)
- 2位:「生活習慣(酒・タバコ・睡眠・食事)を見直してほしい」(30.7%)
- 3位:「定期的な運動をしてほしい」(17.3%)
「対策不要」の声は年代が上がるほど多くなりますが、逆に言えば若い女性ほど改善を望んでいます。全体としては日々の健康習慣の改善を求める声が目立ちました。
服用をパートナーに伝えるか
服用の事実は「伝えない」派が約4割
【回答者】服用経験のある男性 合計311人
男性

年代別に見ると、高齢層ほど隠す傾向が強く、50代では約6割が伝えていませんでした。理由は「薬に頼るのは格好悪い」が最多(49.2%)で、衰えを認めたくない心理が働いています。
「伝えない」理由はパートナーへの配慮も

「効かなかったら申し訳ない」「薬に頼らないと勃起しないと思われるのは失礼」といった、パートナーへの気遣いから隠すケースも2割以上見られました。
服用に対する女性の本音調査
女性は服用を「何とも思わない」
【回答者】20~50代女性 合計2,600人(複数回答可)
女性

- 1位:「何とも思わない」(34.4%)
- 2位:「構わないが、事前に知りたい」(17.7%)
- 3位:「構わないが、コッソリ飲んでほしい」(16.2%)
男性が心配するほど女性は薬の使用を否定していません。ただし、隠れて飲むことで「自分に魅力がないせいだ」と自信を失う女性もいるため、共有することも検討すべきかもしれません。
ED薬服用後の満足度調査
服用により満足度・挿入時間が飛躍的に向上
【回答者】服用経験者(男性311人・女性180人)
男性女性

男性の76.8%、女性の58.4%が「満足度が上がった」と回答しました。さらに男性の74.3%が「挿入時間が長くなった」と感じており、薬の使用が性生活を豊かにしていることが実証されました。

浜松町第一クリニック紹介
2004年創設以来、首都圏を中心に5院を展開。延べ270万人以上の実績を持つED・AGA専門クリニックです。最新情報の提供や啓発活動を通じ、悩める男性をサポートしています。
院長プロフィール

院長 竹越 昭彦
1966年生まれ。日本医科大学卒業後、外科医を経て2004年に開院。ED治療の第一人者としてメディア出演も多数。著書:『40代からの心と体に効く[生涯SEX]のすすめ』。
クリニック 概要
| 名称 | 浜松町第一クリニック |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区浜松町 1-22-7 鶴栄ビル5階 |
| TEL | 03-5777-3729 |
| 開業 | 2004年10月 |
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当院の治療方法
浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?
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バイアグラは、ED治療薬の元祖とも言われている勃起補助薬剤です。 日本では1999年3月より発売され、知名度のみならず愛用者も多いお薬です。
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レビトラは、2004年6月に発売された即効性のあるED治療薬です。販売中止が発表され現在、国内市場からは既に姿は消失しています。
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シアリスは、2007年に発売された最新のED治療薬です。バイアグラ、レビトラと比べ圧倒的な持続効果が特徴です。
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世界で不動の地位を築いてきたバイアグラ。ついに特許期間満了によって2014年5月にバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しました。
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レビトラの代替は厚労省から認可を得た国産の沢井製薬、東和薬品、富士化学のレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)を推奨します。
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2020年3月にシアリスのジェネリック医薬品「タダラフィル錠」が登場。厚労省から製造承認を取得した東和薬品と沢井製薬のものを扱っています。
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ED治療薬の処方には医師の診察が必須で、
当院では年間約20万人の対象患者様に処方しています。
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人口減少しているのにED初診数が増加しており、
20代でEDで悩む割合がとても増えています。
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