バイアグラの併用注意薬とその理由

レビトラは硝酸剤やHIV治療薬、抗真菌薬など多くの薬との併用が禁じられており、特に硝酸剤との併用は血圧が危険なほど下がるリスクがあるため厳重に注意が必要です。点眼薬の一部にも同様の作用を持つ成分が含まれており、念のため併用回避が推奨されています。

抗ウイルス薬や抗不整脈薬、慢性肺高血圧症治療薬、新型コロナ治療薬との併用も禁じられており、これらはレビトラの血中濃度を上昇させたり、心臓に悪影響を与えたり、過度な血圧低下を引き起こす危険があります。薬の代謝に関わる酵素の働きが阻害されるため、副作用が強まる可能性もあります。

レビトラだけでなく、同じED治療薬であるバイアグラやシアリスにもそれぞれ併用禁忌薬があるため、服用中の薬を正確に伝えることが非常に重要です。特に複数の病気を抱えている方や他の薬を使用している場合は、医師に全ての薬名を申告することが安全な治療の第一歩となります。

レビトラの併用禁忌薬

レビトラを服用する際、絶対に併用してはいけないお薬(併用禁忌薬)があります。これらのお薬を服用中の方は、レビトラを処方することができません。ご自身が服用中のお薬がないか、以下のリストをご確認ください。

1. 硝酸剤の商品名一覧

飲み薬、舌下錠、貼り薬、吸入薬、注射、塗り薬、スプレーなど、あらゆる形態の硝酸剤が対象です。これらとレビトラを併用すると、血圧が危険なレベルまで下がる恐れがあるため処方できません。

硝酸剤の商品名(レビトラ併用禁忌)
アイトロール錠 / 亜硝酸アミル / ニトロールRカプセル / ニトロール錠 / ニトロールスプレー / ニトロール持続静注 / ニトロール注 / ニトログリセリン舌下錠 / ニトログリセリン静注 / ニトログリセリン点滴静注 / ニトロダームTTS / ニトロペン舌下錠 / アンタップRテープ / イソコロナールRカプセル / イソピットテープ / カリアントSRカプセル / 冠動注用ミリスロール
ニプラジロール点眼液0.25% ※ / ニプラノール点眼液0.25% ※ / ハイパジールコーワ点眼液0.25% ※
ハイパジールコーワ錠 / バソレーター注 / バソレーターテープ / バンレーター軟膏 / フランドル錠 / フランドルテープ / 一硝酸イソソルビド錠 / 硝酸イソソルビドテープ / 硝酸イソソルビド徐放錠 / 硝酸イソソルビド注 / ニトラステープ / リファタックテープ / ミオコールスプレー / ミオコール静注 / ミニトロテープ / タイシロール錠 / ミリステープ / シグマート錠 / シグマート注 / ニコランジル錠 / ニコランジル点滴静注用 / ニコランマート錠 / ミリスロール注 / ニトプロ持続静注液

※点眼液に関しては添付文書上の禁忌ではありませんが、有効成分に血管拡張作用があるため念のため記載しています。

2. 抗ウイルス薬(HIV治療薬)の商品名

これらのお薬を併用すると、レビトラの血中濃度が著しく上昇し、副作用が強く出る危険性があるため処方できません。

HIV治療薬の商品名(レビトラ併用禁忌)
アタザナビル(レイアタッツ) / リトナビル(ノービア) / ロピナビル・リトナビル(カレトラ) / スタリビルド配合錠 / プリジスタ錠 / プリジスタナイーブ錠 / プレジコビックス / シムツーザ / ゲンボイヤ / ホスアンプレナビル(レクシヴァ)

3. 内服の抗真菌薬(水虫・カビの治療薬)の商品名

内服(飲み薬)の抗真菌薬も、レビトラの血中濃度を上昇させる作用があるため、併用禁忌となっています。

抗真菌薬の商品名(レビトラ併用禁忌)
イトラコナゾールカプセル / イトラコナゾール錠 / イトリゾールカプセル / イトリゾール注1% / イトリゾール内服液1% / ケトコナゾール(※外用剤を除く)

4. 抗不整脈薬の商品名

心臓の動きに影響を与え、重大な異常をきたす可能性があるため、以下の抗不整脈薬を服用中の方は処方できません。

抗不整脈薬の商品名(レビトラ併用禁忌)
アミオダロン塩酸塩錠 / アンカロン錠 / アンカロン注 / アミサリン錠 / アミサリン注 / ジソピラミドリン酸塩徐放錠 / ジソピラミドカプセル / ジソピランカプセル / シベノール錠 / シベノール静注 / シベンゾリンコハク酸塩錠 / シンビット静注用 / ソタコール錠 / ピメノールカプセル / リスモダンR錠150mg / リスモダンカプセル50mg/100mg / リスモダンP静注50mg / キニジン硫酸塩錠

5. 慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬

以下の薬剤と併用すると、全身の血圧に強い影響を及ぼし、低血圧を引き起こすおそれがあります。

肺高血圧症治療薬の商品名(レビトラ併用禁忌)
アデムパス錠(一般名:リオシグアト)

6. 抗 SARS-CoV-2剤(新型コロナ治療薬)

薬剤の代謝が阻害され、レビトラの血中濃度が異常に高まる可能性があるため、併用禁忌となっています。

新型コロナ治療薬の商品名(レビトラ併用禁忌)
ニルマトレルビル・リトナビル(パキロビッド) / エンシトレルビル フマル酸(ゾコーバ)

以上がレビトラの併用禁忌薬です。非常に多岐にわたるため、ご来院の際は必ず「お薬手帳」をお持ちいただくか、服用中のお薬名がわかるようにしてお越しください。

バイアグラ、シアリスの併用禁忌薬

レビトラ以外のED治療薬(バイアグラやシアリス)にも、それぞれ固有の併用禁忌薬がございます。他のお薬を検討されている方は、以下のページも必ずご確認ください。

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浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?

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01
当院のED処方数は年間約20万人 ※ バイアグラ・レビトラ・シアリス・各ジェネリックの処方数
(グループ7院の合算データ)

ED治療薬の処方には医師の診察が必須で、
当院では年間約20万人の対象患者様に処方しています。

ED治療薬のシェアの割合グラフ
02
20代のED初診数も増加 ※ 2024年の20代の診察のうち初診割合は12.83%
(2006年時の20代の初診割合は4.92%)

人口減少しているのにED初診数が増加しており、
20代でEDで悩む割合がとても増えています。

ED治療薬のシェアの割合グラフ
03
ED治療で元気なセカンドライフ ※ 2024年の70代の診察のうち初診割合は5.47%
(2006年時の70代の初診割合は1.30%)

当院グループだけでも、
月60名程度80歳を超える患者様にご来院いただいています。

ED治療薬のシェアの割合グラフ
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