【マンガ】コンドーム着けるとED
コンドーム装着時にだけ中折れしてしまう、あるいは装着しようとした段階で萎えてしまう――。こうした“コンドームが引き金になるED”が存在することをご存知でしょうか。
装着しようとしただけで勃起が維持できなくなるケースは、多くが心因性EDに分類されます。過去に装着に失敗した経験や、挿入そのものにネガティブなイメージを持っている場合、そうした“予期不安”が原因で萎えてしまうのです。
一方、「装着後の挿入で中折れしてしまう(装着しない場合は問題ない)」ケースは、「状況型ED」と呼ばれます。極薄タイプなど高性能なコンドームも登場していますが、それでも「気持ちよさが損なわれる」と感じてしまう男性は少なくありません。

今回のマンガに登場する隆文さんのように、コンドームを着けた瞬間に萎えてしまう男性は意外と多いのです。
「タチが悪いうえに勃ちも悪い」――佳代さんの皮肉が光っていますね。
避妊具の装着によって感度が下がったり、射精に至れなかったりする経験があると、「コンドーム=快感を妨げるもの」と脳が記憶し、次第に勃起そのものが妨げられるようになることがあります。
結婚前の健全なお付き合いに、また性感染症を防ぐには、避妊はとても重要です。
確かに、避妊具を使うことで感覚が弱まることはあります。しかし、女性側にとって避妊されない状態での性行為は、「妊娠したらどうしよう」「結婚も決まっていないのに無責任なのでは」と不安につながり、気持ちが冷めてしまうこともあるのです。
パートナーへの配慮を忘れず、お互いが気持ちよく安心できる性行為こそが、愛を育む第一歩。
最近では、ポリウレタン製の超薄型コンドームや、勃起をサポートするED治療薬など、さまざまな選択肢があります。
工夫と配慮を重ね、安全で心地よいセックスライフを楽しんでください。
まずはお気軽に当院にご相談ください
EDに関する情報を探す
当院の治療方法
浜松町第一クリニックでは、患者様に問診を実施し、厚生労働省に認可されたED治療薬を処方しております。例えば、心因性EDの場合、何らかのきっかけでEDの悩みが改善するケースが少なくありません。当院の集計データによると、そのほとんどは、バイアグラなどのED治療薬を1回から数回服用し、ご納得のいく性行為ができれば、それが自信につながり、その後はED治療薬を服用しなくても改善するケースが多いことが証明されています。もし、同じようにEDで悩まれている方がいらっしゃいましたら、ED治療薬を試してみることによって改善される可能性は十分にあります。少しでも心配な方は一度当院で受診されてみてはいかがでしょうか?
すぐ処方
(初診も対応)
のみで安心
マネー対応
院内処方
・保険証不要
(年末年始を除く)
アクセス良好
カードOK
-
バイアグラは、ED治療薬の元祖とも言われている勃起補助薬剤です。 日本では1999年3月より発売され、知名度のみならず愛用者も多いお薬です。
-
レビトラは、2004年6月に発売された即効性のあるED治療薬です。販売中止が発表され現在、国内市場からは既に姿は消失しています。
-
シアリスは、2007年に発売された最新のED治療薬です。バイアグラ、レビトラと比べ圧倒的な持続効果が特徴です。
-
世界で不動の地位を築いてきたバイアグラ。ついに特許期間満了によって2014年5月にバイアグラのジェネリック(シルデナフィル錠)が登場しました。
-
レビトラの代替は厚労省から認可を得た国産の沢井製薬、東和薬品、富士化学のレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)を推奨します。
-
2020年3月にシアリスのジェネリック医薬品「タダラフィル錠」が登場。厚労省から製造承認を取得した東和薬品と沢井製薬のものを扱っています。
まずはお気軽に当院にご相談ください
(グループ7院の合算データ)
ED治療薬の処方には医師の診察が必須で、
当院では年間約20万人の対象患者様に処方しています。
(2006年時の20代の初診割合は4.92%)
人口減少しているのにED初診数が増加しており、
20代でEDで悩む割合がとても増えています。
(2006年時の70代の初診割合は1.30%)
当院グループだけでも、
月60名程度80歳を超える患者様にご来院いただいています。
まずは郵送処方を
試してみるのがオススメです!


